2017年09月22日
劣等感〔晃詳〕
まだ夏の日の暑い頃、
妻籠宿へ行ってきたことは、ブログでも書いたとおりですが、
実はその道中で、陶芸体験をしてきました。
その名のとおり「陶器」を作る体験です(笑)
とはいえ、色付けや焼くのは施設の方にやっていただけるので、
粘土と向き合い、かたちを整えていくところまでが、
体験の範囲ということになるのですが。。
これが、なかなかうまくいかないんです。
教えてくれる先生の話を、あまりきちんと聞いてなかったのも良くなかったのですが、
とにかく思うようにいかない。
そもそも、何を作ったらいいのかも分からない。。(苦笑)
かと思えば、同じテーブルや周りの皆さんは、
どんどんどんどんステキにかたち作っていく。
自分の目の前にある物体と、うまく出来ない自分を、
周りの方と比べ、
その瞬間、あきらかに落ち込みました。
普段の生活で、なかなかこんな気持ちになることってないんですよね。
いま思えば、
その気持ちを味わえたことが、私の体験だったのかもしれません。
(って、全然うまく言えてないですね。すみません)
それでも、何とか自分なりに考えて、作り上げたお皿(笑)
それが焼きあがって、
昨日、手元に届きました。


あの時の自分の感情をちょっと思い出しながら、
ツマミを少し載せてみました。
