2017年09月29日
うんどうかいのれんしゅう〔晃詳〕
今週の土曜日に子どもの通う保育園の運動会があります。
3歳と1歳の子なので、私にとっては初めての保育園での運動会で、
多分「かけっこ」があるんだろうなとは、思ってはいたけれど、
直近になって、
「そういえば、この子はちゃんと走れるんだろうか」と不安になりまして。。
そこで上の子本人の了承のもと、
ちょっとだけ、かけっこの練習をすることになりました(笑)
とはいえ、あまりやり過ぎても、それは違う気がするので、
「まずは、最後まで走ってゴールすることが大事だよ」
と伝えたあとで、
簡単に、スタートと腕の振りかたをやって、終了。
そのゆるさが良かったのか、息子は、
「あしたも、やろー」
なんて、言ってました(笑)
正直なところ、
こんなことを果たして親がやるべきなのか、
迷いながら、今回子どもに声をかけました。
でも、こうして子どもとふたりきりで、(ただ遊ぶのではなく)何かに取り組むことって、
気づけば初めてで、
なんだかそれは、とても貴重な時間だったように思えました。
きっとそこに、正解はないのだろうと思います。
だとしたら、
結果を求め過ぎずに、
自分が関わることができて、自分が関わろうと思ったときに、
子どもと一緒の時間を過ごせれたら、
それはそれで良いような気がしてきました。

少しのことにも、いろいろ考えさせられることばかりです。