2011年05月30日

empyema 〔中村〕

 私ナカムラマン、健康だけが取り柄でここまで生きてきましたが、さすがに30代半ばを過ぎると、体に様々な衰えや変調が垣間見えるようになってきました。


 そして現在、いよいよある持病の症状が日常生活に支障をきたすまでに悪化してしまいました。


 自然治癒力に任せよう、というのは表向きで、ただただ病院に行くのが億劫だったのですが、もう自力ではダメだ、という訳で……。


 苦手な早起きをして向かったのは、職場に近いし、総合病院だし、ってことで豊川市民病院です。


 診察→CT→診断と、病院内をウロウロした末にこれだけの薬を処方されました。




 「太田胃散」とか「正露丸」など漢方由来の漢字表記の薬だと安心感があるのですが、これだけ多種類のカタカナ表記の連中を同時に服用するのは、ちょっと抵抗がありますね。


 でも、症状が改善されるのなら甘んじて飲み込みます。


 さて、私の病名ですが、症状からご判断ください。

 ①鼻づまりのため常に息苦しい。(スムーズな呼吸をしたい……)

 ②こめかみ辺りで頭痛がする。(ひどい時は歯ぐきまで痛かった……)

 ③味覚障害・嗅覚障害がある。(味・匂いが分からず、食べる喜びを奪われる……)

 ④鼻から黄緑色のスライム(笑)が出る。(エイリアンのような自分が嫌になる……)


 分かりましたか??


 ヒントは、“今日のタイトル”です。  


Posted by 立志塾  at 00:05Comments(4)中村