2011年02月03日

ディズニーの受付始めました 〔中村〕



 2月より、今春のバス旅行の参加者募集を開始しました。


 行き先は、昨年と同じ東京ディズニーシー。日程は3月30日(水)~31日(木)です。


 すでに行ったことのある子もそうでない子も、友達を誘って春休みの楽しい思い出作りを満喫しませんか?


 行き帰りのバスでは、先生たちが安全を保障、そしてひとたび園内に入れば、仲間同士でオール自由行動です。


 アトラクション、食事、買い物など、楽しみ方はすべて自分たちで選択・決断し行動します。


 そういった経験は、仲間内での結束力を強固なものとし、ひとりひとりの心の成長へとつながる財産にもなるでしょう。


 また、現地には対策本部を設け、万が一のための対応にも万全を期しています。


 家族旅行とはひと味もふた味も違う立志のバスの旅、どうぞご賞味あれ。
  


Posted by 立志塾  at 07:07Comments(1)中村

2011年02月03日

立志論 [塚越]

チュニジアでのジャスミン革命、エジプトのカイロでの反大統領のデモを見るにつれ


自由や民主主義の大切さを再確認できる。


私は勉強することとは自由や民主主義を謳歌することと一致することだと信じて疑わない。





単純な話だ。





努力が報われる世の中であって欲しい。


アラブ諸国では王族が既得権益を独占していることは周知の通りだ。


北朝鮮は言うに及ばない。


つまり、平等であることとは努力が報われることと一致する。


努力が既得権益という壁で遮断されることほど不自由なことはない。


そして、その努力を大切にする文化がこの日本には伝統的にある。





欧米から来ている外国人に何回も言われたことがある。


「私の国にはcram school がない。日本人は学校が終わってからもなぜ勉強するのか?」


って塾をやってる私に質問する無神経さが好きだったりするが(笑)






私はいつもこう答える。





じゃあ、なぜあなたの国では学校以外で勉強しないのか?


学問は奥深いもので、そう簡単には習得できるものではない。


学ぶ機会は多い方が良いに決まってる。


そして、そもそもなぜ有色人種である日本がここ100年間、世界の一流の国々と競うことがで


きているのか分かるか?


それはずば抜けた勤勉性が下支えしているからだ。


先天的な能力とデステニーに依存する思考が君たち欧米特有の上流と下級に二極化した社会


を形成する大きな要因になってはいないか?


つまり、どこからでも学問という最も平等な尺度で這いあがれる社会と機会均等を実現するた


めに俺たちはcramするのだ。





大概、この程度で外国人は黙ってしまう。





何が言いたいのか?




生徒諸君が“這い上がる志と行動”を取れってことだ。


  


Posted by 立志塾  at 00:05Comments(0)塚越