2010年10月21日

merry go!!! 〔中村〕



 私には小3の息子の他に、5歳になる娘がいる。保育園の年中さんなので、そろそろ仮名の読み書きぐらいはできないと、と現在家庭学習の習慣づけの真っ最中である。お兄ちゃんがそうだったように、毎朝机に向かうよう、妻が日々奮闘している。幸い、楽しみながら読んだり書いたりしてくれる子で、苦にすることなく鉛筆を手にしているので、親としては一安心である。

 ただ、そうは言ってもまだ5歳。日本語の使い方は滅茶苦茶だったりする。「届かん(届かない)」を「届けん」と言ってみたり、「捨てる」を「ふてる」と発音する。そのたびに訂正してやるのだが、なかなかその舌足らず振りは改善されない。正しく聞き取る力がまだまだ未熟なのだろう。

 小中学生の学習しかり、『聞く力』の向上は学力面における思考の働きを増長するものであると思われる。聞かずして成績上位の子などいない。


 先週の日曜日の夜、就寝前に私が布団の上で息子と腕相撲をしていたら、「やりたいやりたい!!」といつものように娘が割って入ってきた。その表情は私に勝つ気満々、余裕の笑顔である。
 お互い腹這いの状態で手と手を合わせ、肘を布団につける。体勢が整ったところで彼女が大きく一声、

 「メリーーー、ゴー!!!!!!」

 ? ? ? ? ? ? ? ? ?

 彼女は、私が息子と勝負しているときの「ready go!!」という掛け声を聞き違えていたのである。そしてメリーゴーと。

 笑えて試合にならなかった。

 ちなみに、辞書で調べてみると、英単語merryには、「陽気な・快活な」「お祭り気分の・浮かれた」などという意味があるそうだ。娘の一声でmerryな雰囲気に、、、、う~ん、まんざらでもない。

 久しぶりに腹の底から笑わせてもらった。ありがとう、我が娘よ。
  


Posted by 立志塾  at 02:00Comments(5)中村

2010年10月21日

ようこそ [塚越]



立志開校以来、毎月塾生のご家庭にお届けしている“立志NEWS”。
今月で“67号”を迎えた。



この立志NEWS、基本的に原稿は私がつくっています。
ご父母の皆さまの顔を漠然と浮かべながら、そして、生徒諸君の顔は具体的に浮かべながら
原稿を書いています。



デザイン、校正、封入、発送などは中村先生の担当。
毎月、15日くらいになると中村先生からメールが来る。
「今月も立志NEWSの原稿の時期ですよ。」っと。



日ごろ、中村先生からの依頼には「んっ?」っという感じの塚越ですが、
この依頼だけは違います。



少なからず、気持ちを入れます。
適当ではありません。
というか、本気でつくっています。



立志塾にとっては欠かせない、ご父母の方々に対する公式な文面です。
ちなみに、このブログは超非公式です(笑)。



そんな立志NEWSにはじめてこのブログのことを書いた。
つまり、このブログのことを立志塾が公式にご父母のみなさまに伝えた。



ということは、立志塾のブログを今回はじめて読まれるご父母の方々もいるはずです。



ご父母の皆さま、これが「立志塾だより」です。
過去の記事も1000件以上あります。
是非、是非、読んでください。



そして、これからも立志塾の一部としてかわいがって下さい。



  


Posted by 立志塾  at 00:05Comments(0)塚越