2008年01月31日

立志流 第二弾〔塚越〕

立志塾では入塾説明会を実施していません。
 実際、一度も実施したことがありません。

 体験授業もありません。
 実際、一度も実施したことがありません。

 立志塾の方針で実施しないことにしている訳ではありません。
 説明会や体験授業は必要があれば実施します。
 
 12月に実施した入塾テスト、そして、2月17日予定の入塾テスト。両方合わせると約70名のお申込みを現在頂いてます。
 
 実際には何も聞かれず、「入塾したいのですが・・・」という電話がほとんどです。
 「説明を聞きたいのですが・・・」という場合は面談にてご説明させて頂いております。
  
 
 今年もすごく大きなご期待を頂いていると感じます。
 本当に頑張るぞ!!っという気持ちで一杯です。

 そのご期待に応えたい!!! そう思えば思うほど、対外的なアピールではなく、“塾生に対して今、我々にできることって何だろう?”という発想になっていきます。
 “我々が今していること。これってどこを向いてやってる??”私はよく自問自答します。
 それが、“塾生、または保護者の方々に向いていない。”と感じると、すぐに辞めます。
 
 つまり、対外的にはチラシを作るだけなのです。
 限られた時間と労力、有効に使いたい。

 塾生と保護者の方々に全力を投入すること。
 ここがぶれないようにしていきたい。
 説明会を実施せずとも“信頼と評判”で生徒が集まる私塾であり続けたい。
 
 P.S 
 昨年、知人を通じて、“ある塾”を紹介頂いた。少し離れた場所にある塾で、私はずっと気になっていた。

 その塾はほとんどの校舎、ほとんどの学年が超満席である。
 その塾はチラシを入れる前に申込みで満席になってしまうようである。
 説明会や体験などは当然、やっている様子はない。
 評判だけで、塾生が集まっている。
 すごい。

 塾長先生ともお会いしてお話させて頂きました。
 講師の先生方もご紹介頂きました。
 本物だと思った。
 この塾に生徒が集まるのは、この方々がやってるから・・・
 そのオーラを感じた。 
 そんな感覚、初めてだった。

 立志塾が唯一、目標として意識している塾です。
 また、お会いしに行きたく思っています。
遅くなりましたが、年賀状ありがとうございました。
 今後とも、よろしくお願いします。  


Posted by 立志塾  at 23:55塚越

2008年01月31日

最近思うこと〔金田〕

 謙虚でありたい。最近は強くこう思うようになってきた。特に横柄に振舞っていたつもりもないが、細かくは書かないが、ここ最近何人かの人と接してみていくつか感じるところがあった。

自分は、自分の利益よりも他人の利益を優先して考えることが少しでもできているだろうか。

最初の理念を忘れずに一生懸命やるべきことに取り組めているだろうか。

周りの人への感謝の気持ちを忘れずに行動できているだろうか。

あんな人間にはなりたくないと思っていた人間と同じことをしていないだろうか。

正直に自分を見つめてみると自信がない部分もある。自分のやっていることがうまくいき始めると驕った気持ちが生まれ、他人を思いやる気持ちが薄れてきてしまうのかも知れない。自分が弱者から強者に変わる瞬間に人として最も醜悪な部分が垣間見えるのかも知れない。あんなに望んでいたものでも手に入れると、そのことには目もくれず、もっと多くのものを望んでしまうのかも知れない。

人は一人で生きているのではない。周りの人たちによって生かされている部分の方が多いのだ。全てのことは自分一人ではできなかったはずだ。

もっと他人の利益も考えて行動してみよう。

初心を思い出して、一生懸命何事も取り組んでみよう。

周りの人への感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

自分がなりたいと思う人間像に近づけるように努力しよう。

謙虚でありたい。
まだまだ自分は未熟である。
  


Posted by 立志塾  at 23:39金田

2008年01月31日

徒然写真館・1月 〔中村〕

 先日の塚越・金田両先生のブログにある通り、いよいよ中3生の受験校決定の時期になってきました。これまでにも増して受験熱が現実味を帯びて感じられるようになってきました。今日も数名の生徒が受験勉強のため午後4時前から立志に集まり、教室が使用できる時間ギリギリまで学習に取り組んでいました。質問の内容も、以前よりレベルの高いものになってきています。

 この努力が、この行動が合格を呼び込む。逞しき姿です。


~受験勉強中~


~中1・中2は通常授業中~


 さて、この1ヵ月間に私が目にしたものを徒然なるままにご紹介します。
①『豊橋駅前』
 昨年末、牟呂校からの帰路で豊橋駅前に立ち寄ると、駅前大通がイルミネーションに彩られておりロマンチックに。なかでも豊橋西武跡地に建設されているビルが可愛らしくライトアップされていました。昔から豊橋市はオシャレさに欠けると思っていたのですが、珍しく市のパフォーマンスにセンスを感じました。

~電気代は気にしない~

②『やっぱり関係ねぇ』
 浜松市のショッピングモールにて、あるお菓子を発見。小島よしおの許可など取っていないでしょう。頭が富士山になっていれば、小島よしおのつもりではない、ということになるのでしょうか。
 まったく、こういうのは流行に乗ったもん勝ちです。地元で作っていないことを開き直って販売することが、この一言で正当化されてしまうなんて、恐るべし“そんなの関係ねぇ!”

~個人的には嫌いではない~

③『深夜に新幹線』
 ある深夜の帰り道、自宅近くで移動中の新幹線に遭遇。物々しい警備のもと、街中をゆっくり進む姿は異様で、颯爽と走り去るそれとはまた違った印象を受けました。しかしながら、道路が完全封鎖されてしまい、居合わせた一般ドライバーにはいい迷惑です。

~確かに、こうしなければデビューできない~  


Posted by 立志塾  at 20:03中村