2022年08月17日

herpesvirus 〔中村〕

 自分で自分のことを若いとは思わないし、


 生徒たちのように前途洋洋とも思っちゃいないので、


 せめて気持ちだけでも若々しくあり、それに引っ張られて体も動いてくれればいいと思うのだが、


 今年は妙に夏の暑さがこたえる。


 さすがに、加齢による体力や免疫力の低下は否めない。。。。





 そんな中での無理が祟ったのか、


 お盆の連休初日、唇の一部に違和感を感じた。


 (あ~~、始まった~。)


 このタイミングで“ヤツら”が暴れ出したのである。


 ヘルペスウイルスである。


 普段はおとなしくしているのだが、こちらの体が弱っているときに、ここぞとばかりに活性化し、水疱そしてかさぶたを作る。


 おっさんの肉体疲労に追い打ちをかける精神的ダメージ。


 せっかくの休みもテンションだだ下がりである。


 幸いマスク生活なので、みっともないものを人様にお見せすることはないものの、


 いろんな意味で未だ不調から回復できていない。





 ヘルペスウイルスは、薬を塗布しても内服しても消すことができない。


 一生、ヤツらと付き合っていかなければならないのだ。





 コロナウイルスも厄介だが、


 私にとっては、


 このヘルペスウイルスの方がずっとタチが悪いのである。  


Posted by 立志塾  at 22:00中村