2020年06月08日

ふうしん〔塚越〕

4月の上旬だった。


厚生労働省から風疹の抗体検査と予防接種を受診する無料のクーポン券が送られてきた。



以下、厚生労働省のホームページより






妊娠中の女性に感染すると、

お腹の中の赤ちゃんの目、耳、心臓などに障害の出る先天性風疹症候群になることがあるといい、

昨年の患者数は全国で2100名を超えており、

平成24年から25年に風疹が大流行した時には11人の赤ちゃんが生後間もなく死亡している。

感染した妊婦さんは、いつ、どこで感染したのか分からず、

予防接種を受けていない現在41歳から58歳の男性から感染した疑いがあると言う。




お腹の中の赤ちゃんにとっては新型コロナより、

風疹の方が怖い。



にもかかわらず、

昨年クーポン券を発送した人のうち、抗体検査を受診した人はわずか16%。




こんだけコロナで大騒ぎしてるのに、

風疹では騒がない。

コロナで大騒ぎしているこの年代の男性たちは受診しているのだろうか…

自分こそが危険かもしれない。



私はクーポン券が届いた翌日に行った。

抗体ありと診断され、

証明書をもらった。





立志の男性講師も全員が検査済みで、

全員抗体ありでした。


コロナの感染予防は言うまでもなく大切だが、

自分が見知らぬ赤ちゃんを危険にさらさぬことも大切に考えられる大人でありたい。
  


Posted by 立志塾  at 19:20塚越