2017年02月08日
向き合う〔晃詳〕
先日、牛久保校にて全県模試の返却がされた、
その日の授業の後のこと。
思うような結果ではなかったのでしょう、
中2生の女の子ふたりが、
今後「社会」をどうすれば良くしていけるか、聞きにきてくれました。
その時は、具体的な話をしたのですが、
あとからひとりで、
来てくれたふたりだけでなく、全ての不本意に感じている生徒に向けて、
何が大事なのだろうと考えたときに、
「社会」という教科と、きちんと向き合うことだと思いました。

向き合う。
それは、どこか自分で、「社会を出来るようにする」と決め、
「では、いまどうして出来ないのか」
「どうしたら、出来るようになるのか」
を、まず考えていくことにあります。
(いちど自分で考えてみて、どうしたら良いか分からなければ、聞きに来てもよいでしょう)
そして、出来るようにするために、
後回しにするのではなく、
初めに、または初めの方に、実際に社会の勉強に取り組むことです。
全県模試は実力テストですが、
まずそれを試していく絶好の機会が、来たる「学年末テスト」です。
社会を出来るようにしたいみんな。
是非、きちんと向き合ってみてください。
≪告知欄≫

































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2月19日(日) 午後5:30~6:30


































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