2015年10月28日
日記といふもの〔晃詳〕
「男もすなる日記といふものを 女もしてみむとてするなり」
(男も書くという日記というものを、女の私もしてみようとして書くのである)
とは、平安時代に紀貫之(きのつらゆき)によって綴られた、
『土佐日記』の有名な冒頭ですが、
そんな日記を、
私も久しぶりに書いてみようと思いました。
確かに記録という点では、
このブログにしろ、はたまたフェイスブックのタイムラインにしろ、
書いてるといえば、今も書いてるんです。
でも、今回は、
そういう誰かに見たり読んだりしてもらうのではなく、
一日の終わりに、気取らず素の自分自身と向き合えるような、
そんなものにしていきたいと思いました。
(つまりは、人には見せられないってことですね。笑)
そして、私の中で新しいのが。。

~Past 3 Years Diary~
この日記帳、
「3年連用」だということです。
日記を続け、後から振り返ったときに、
ちょうど1年前のこの日は何を考えていたのか、
2年前はどんなことをしていたのか、
すぐに分かるのも、面白いのではないかと考えました。
そこに、
成長した自分の姿や、変わらない自分を、
見つけられるような気がしたからです。

真っ白な日記帳。
こうして目の前にすると、ちょっとドキドキしますが(笑)
とにかく、これから、
書いていこうと思います。