2005年09月27日
踊る!

~踊る俺!~
前々回の塚越先生の「立志だより」にもあるように、久々の南中体育大会で、運動場のど真ん中で踊ってしまいました。(詳しく知りたい方は「蒼」のHPに動画がアップされています。ご覧下さい。青いタオルを首にかけたネクタイ姿の男が僕です。)久しぶりに童心に帰って年甲斐もなくはしゃぐことができました。運動場の真ん中まで導いてくれた、A.K君ありがとう。
それにしても「乱舞天王・蒼」は素晴らしかったですね。噂や動画などでは多少見聞きしていたものの、目の当たりにするともうそれは驚きと称賛の連続で、踊り始めの瞬間から全身に鳥肌が立ち、瞬きをすることも忘れジッと見入ってしましました。終わった時に自然と拍手をしてしまいましたね。多くの立志生が踊っていたということもあるでしょうが、もしこれを全く知らないところで、知らない子たちがやっていたとしても、この完成度の高さ(踊りのメリハリや表情の良さなど素人目にもすごいことがわかります。)にきっと同じようなりアクションをしていたに違いありません。(でも、立志生が一番かっこ良かったです。)周りで見ているご父母からも「自分の子にもやらせて見たい。」といった声が上がっているのも、いちいち納得できるだけのものでした。
また、特に印象的だったのは、最後の僕らが中に入って踊った時のことです。おそらく天王小出身者で今は、「蒼」から離れている子たちも、それはそれは実に楽しげに、何か久しぶりに自分の居場所に帰ったように踊っている姿です。時間が経っても、心に残った思い出は、小さなきっかけですぐにその時の自分に引き戻してくれるのですね。それはきっとその時に一生懸命になったことが一番の要因だと思います。やはり全力で取り組むことは、それぞれの心にかけがえのないものを残していくのしょう。
とにかく、心身ともに心地よい爽快感とちょっぴり疲労感(年ですから。)の残った、僕にとって「思い出」に残る1日となりました。(来年は踊りを覚えて臨みたい金田です。)