2019年04月11日

散るからこそ美しい〔京子〕

先週のブログにも書きましたが



ちょっとした災難で尾てい骨辺りを強打してから



車の運転や椅子から立ち上がる時など



『痛たたた…』『よっこらしょ…』など



まるで、お婆ちゃんみたいな京子ですε-(´∀`; )



まだお尻に湿布貼ってますが、だいぶ良くなりました



ということで



本来なら、ずっと横になっていたい先週末だったのですが



桜が散ってしまう前にと







父と母とマロンを連れて近所へ花見に行ってきました







私にとっては毎年見ることができる当たり前の桜も



年老いた父と母にとっては今年も特別な桜







喜んでもらえて良かったです♪



翌日は、また旦那さんと同じ場所で花見(笑)




“旦那さんのブログで京子は犬になってました( ̄▽ ̄)”



ここ数日、風も強くて肌寒いですね



もう今週末は葉桜の木が多いかなぁ…



美しく咲き誇ったかと思えば、あっという間に散ってしまう



刹那的とも言える桜



その自然による素晴らしい演出に



また来年もココに足を運んでしまうのでしょうね…







『 散ればこそ いとど桜は めでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき (伊勢物語より)』




《現代語訳》
散るからこそいっそう桜は素晴らしいのだ。つらいこの世の中でいったい何が長く変わらずにあることができようか、そんなものはありはしないのだ。


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Posted by 立志塾  at 22:15 │京子