2014年05月27日

和を以て〔塚越〕





身長、体格、パワー。

およそ、サッカーで有利とされることで劣っているのに、

強い。




技術、持久力、パスワーク、数的有利をつくる動き、試合運び…

そしてインタビューなどでひしひしと感じる、

“謙虚さ”と“向上心”そして“情熱”と“団結”

これらすべてを束ねる“和”の心。




私にはどうしても

“日本人らしい強さ”を見ているようで仕方がない。





“なでしこ”は実に日本人らしい。




私は日本人が日本人本来の良さを出せば、

何をやったとしても、そうそう外国に負けるものではない。

って心底思っている日本人だから、




“なでしこ”の快進撃が痛快である。





フィジカルの強さや決定力。

つまり、個の力を向上させることが

男子サッカーに必要なのは言うまでもない。




しかし、日本人的な“団結力”。

つまり“和”の部分で、

なでしこを模範として欲しいなあ…




って感じつつ、

全力で応援します。

  


Posted by 立志塾  at 00:05塚越