2014年05月28日
答案を返されるとき〔晃詳〕
牛久保校の中学生のみんなは、
ひと足はやく中間テストを終えて、
すでに答案の返却がされ、
学校や学年によっては、順位も出ている頃だと思います。
さて、
みんなが、テストの答案を先生から返されるときというのは、
テストを受けたときの状態に応じて、
ドキドキして、
思いのほか出来ててびっくりしたり、
はたまた、思ってたほど出来ておらずガックリしたりと、
いろいろな感情が沸きおこるのではないでしょうか.
実はそれ、
みんなから点数を教えてもらい、その紙を見る私と、
全く同じです。
みんなと同じように、私も、
ドキドキして、喜んだり、ガックリしたりと、
一喜一憂。
みんなが出来ていれば、本当に嬉しい。
みんなが出来ていなければ、本当に悲しい。
そして、
どうして出来たのか、
あるいはどうして出来なかったのか、
その理由を考えるようにしています。
特に後者に関しては、みんな自身のテストおよびその前の勉強の状況を聞きながら、
これから共に考えていきます。
みんなは、ひとりではありません。
立志塾の先生がいます。