2013年09月11日

「塚コン」の意義〔晃詳〕

8月の終わりに行われた、「塚コン」の返却が始まりました。



「塚コン」とは、暗記コンクールであり、

その意義については、今までにもそれぞれの先生が

授業で語られたり、あるいはブログで書かれたりしていますが、



私自身も担当する「社会科」という観点で、


その意義を綴りたいと思います。

(とはいえ、本質的には各教科共通だと思います)









で、一言でいうならば、




「塚コン」で覚えていくことは、

歴史にしろ、地理にしろ、


社会科の軸となる部分、

言い換えると、基本的な部分になります。




結局、「塚コン」の範囲というのが、


今まで立志でも学校でも勉強してきたことであり、

これから勉強していくことです。




だから、これを覚えていくことが、


皆の実力のベースになっていく。









そこで、中学生のみんなへ。



「塚コン」を絶対に出来るようにして欲しいです。






もし今回追試になっているみんなは、


その追試を活かして、

きちんと覚えていって欲しいと思ってます。









  


Posted by 立志塾  at 02:44晃詳