2012年08月18日

日本人[金田]

時まさに鎮魂と慰霊の8月に、我が国の周辺がいつにも増して騒がしい。

言いたいことはたくさんあるが、政治的な発言はあえて控えておくことにする。

ただ、一つ言えることは

「あなたは何人ですか?」と聞かれれば

私は迷わず「日本人です。」と答える。

「豊橋人」「愛知県人」などわからなくもないが違和感がある。

まして、「アジア人」だの「地球人」(笑)だの全くピンとこない。

人種、国籍によって差別をする気持ちは毛頭ないが、

こんな時だからこそ、自分の存在意義、所属する共同体を強く意識したい。

日本人の美徳である、「和の心」「謙譲の心」「先人を敬う心」を忘れずに

多くの人たちに感謝しながら、これからも誇りを持って生きていきたい。




こんなことを考えた、今週1週間でした。

きっと多くの人たちも、いろんなことを考えさせられたのではないかと思います。

だとすれば、今回のいろんなできごとは皮肉でなく長い目で見れば良かったのかもしれません。

個人的には、まずまだ行けていない祖父と祖母のお墓参りからですかね。





  


Posted by 立志塾  at 02:32金田