2012年08月04日

体操ニッポン![金田]

体操男子個人総合で内村航平選手が実に28年ぶりに金メダルを獲得しました。

1984年のロサンゼルスオリンピックで具志堅幸司氏以来の快挙です。

(ちなみにこの時僕は小5でしたが体操競技は見ていました。)

この時のオリンピックは東西冷戦の影響で東側諸国がソ連を筆頭に多くの国がボイコットをしていたので

少し物足りないものを感じた記憶がありますが、今回は正真正銘の世界一といっていいでしょう。

当時と比べ、技の難易度も信じられないくら上がり、見ている側は本当に楽しい演技を見られますが、

実施する側の選手の努力たるや、相当なものだと思います。



その努力が最高の形で報われ、本当に良かったと思います。

試合後、ご両親やお世話になった方々への感謝の気持ち日本国民に対してのメッセージなど

国を代表して日の丸を背負って戦うことの誇りを感じる一流のアスリートにふさわしい、立派な受け答えでした。

まだ種目別も残っています。

まだまだ眠れない日々が続きそうですね(笑)







  


Posted by 立志塾  at 01:13金田