2011年08月22日
プレミアム商品券 〔中村〕
現在、豊橋市内の様々な商業施設では、このような商品券で物品の売買がなされています。

消費者の購買意欲の促進、経済の活性化ということでしょうが、今回は“東日本大震災復興応援プロジェクト”と銘打ってあります。
豊橋市に限らず、豊川市などあちこちの自治体で同様の取り組みを行っているみたいですね。
豊橋市の場合、5,500円相当(1セット=500円券×11枚)の商品券が5,050円で購入でき、1セット当たり50円が義援金となるようです。
10万セットが販売されたようですので、50円×10万=500万円が購入者負担の義援金になります。さらに取扱店は換金時に5円負担するそうなので、さらに5円×10万=50万円の義援金が発生することになります。
もう完売していますので、今から手に入れることはできませんが、中村家は10セット、55,000円分購入しました。
ということは、500円の義援金。
ほんと微々たる数字なので、これで被災者のみなさんの力になれているなんて自負は毛頭ありませんが、地方が協力し、創意工夫し、長期的に支援していかなければならないことです。
大事なのは、忘れないこと。
一度、現地に足を運べたらいいのだけれど、と思うばかりの今日この頃です。

消費者の購買意欲の促進、経済の活性化ということでしょうが、今回は“東日本大震災復興応援プロジェクト”と銘打ってあります。
豊橋市に限らず、豊川市などあちこちの自治体で同様の取り組みを行っているみたいですね。
豊橋市の場合、5,500円相当(1セット=500円券×11枚)の商品券が5,050円で購入でき、1セット当たり50円が義援金となるようです。
10万セットが販売されたようですので、50円×10万=500万円が購入者負担の義援金になります。さらに取扱店は換金時に5円負担するそうなので、さらに5円×10万=50万円の義援金が発生することになります。
もう完売していますので、今から手に入れることはできませんが、中村家は10セット、55,000円分購入しました。
ということは、500円の義援金。
ほんと微々たる数字なので、これで被災者のみなさんの力になれているなんて自負は毛頭ありませんが、地方が協力し、創意工夫し、長期的に支援していかなければならないことです。
大事なのは、忘れないこと。
一度、現地に足を運べたらいいのだけれど、と思うばかりの今日この頃です。