2009年08月01日

輝く人々 〔中村〕

蒸し暑く、鬱陶しい日が続くが、今日から8月である。一応夏真っ盛りである。

 立志塾でも中3夏期講習が始まり、真っ黒に日焼けした生徒たちの学ぶ姿が一段と逞しく見える。


 夏といえば、スポーツも真っ盛り。

 先週は大相撲名古屋場所、今週は水泳の世界選手権(世界水泳)や高校野球の地方大会にかじりついていた。また、女子プロゴルフでは宮里藍選手のアメリカツアー初優勝という快挙もあった。


 本当に、誰もがカッコいい。トップアスリートは輝いている。年齢を問わず憧れの存在として目に映る。


 優勝した白鵬関にただ一人土をつけた琴光喜関の真っ赤な顔、
 世界水泳金メダルの古賀淳也選手の強靭な体躯、
 泥だらけになって白球を追いかけた高校球児たちの汗と涙、
 優勝決定のパット後に溢れ出す涙をキャップで隠した宮里選手の佇まい......。
 いずれも見る側に力と感動を与え、スポーツの素晴らしさを教えてくれる。

 
 そして私は思う。“この光景(姿)は人並みならぬ努力の賜物なのだ”と。



 勉強でもそうだ。努力している子の姿は美しく、目標に向かって一途である。不安をもかき消す神々しさすら感じる。そんな子たちが一人でも多くこの立志塾にいてくれたらと願う。

 さあ中3生諸君、感動のフィナーレに向けて、まだまだ始まったばかり。トップギアのまま走り続けよう。


☆プロ野球選手珠玉のひとこと☆

 ~夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること~  
 イチロー

 ~もうできないとは絶対言わない~  
 清原和博

 ~今までの僕の記録は、みんな耐えることで作られてきた~  
 王貞治


 どれも勉強に置き換えて考えられることばかりでしょう。  


Posted by 立志塾  at 18:40中村