2008年08月09日

号外!!祝、決勝点 松本拓也!!〔塚越〕

 第90回、夏の甲子園記念大会。

 ついに彼はやってくれた。

 春の選抜では、ベンチ入りはしたものの、出場機会のないいまま敗退してしまった。
 
 しかし、我々は甲子園のグラウンドで練習する拓也の勇姿を生で見ることができた。
 甲子園の圧倒的な存在感を目の当たりにし、ここで野球している拓也が教え子であることが誇りに思えて仕方がなかった。


 今回もベンチ入りが決まった時、電話してくれた。

「今回は出れそうっす!!」

 弾む拓也の声が頼もしかった。




 そして今日、本当に彼は甲子園に出場した。

 しかも、決勝点は彼の足から生まれた。

 彼の盗塁がすべての流れを変えた。
 



 そして、試合の終わった数時間後、拓也は私に電話してくれた。



私    「あの盗塁ってサインで走ったの?」

拓也   「自分で判断したっすよ。あーでもしないと目立てないっすよ!!」

私    「3塁を蹴ってホームに向かう瞬間どうだったの?」

拓也   「いや、あれはもう本能っすよ。」




 この子には何かがある。

 

 拓也、この“ときめき”をありがとう。

 そして、かっこ良すぎ!!


P.S 今日、これを見た人は今夜の“熱闘甲子園”絶対見て下さい。
   出るみたいですよ!!  


Posted by 立志塾  at 17:44塚越