2008年07月18日
1学期終了にあたって。〔塚越〕
1学期が終了。
私は、1学期が最も重要だと考えている。
クラスの雰囲気。
自学ノートの精度。
学力向上。
生徒諸君のヤル気。
これらは1学期にその礎ができる。
“途中からでも成績は伸びるでしょ・・・”
そんな声が聞こえてきそうだ。
もちろん、途中からでも伸びる。
Better less than never.は事実だと思う。
でも、節目を大切にしたい。
時の流れを掴むことを学ばせたい。
“1年間”
この単位を大切にしたい。
私も年頭にあたり、“目標”なるものを掲げ、一年間を“起承転結”が如く
ドラマチックに駆け抜けたい。
この繰り返しを感覚として得とくした者は、そうでないものより、充実を肌で感じることができるのだろう。と、年を重ねるに連れて感じるようになった。
生徒たちにも当てはめたい。
まず、“起”がなければいけない。
そこには自分を奮い立たせる“何か”が必要だったりする。
その“何か”になれる“教え手”でありたい。
そうゆう意味で、1学期の立志塾は怒声が響くことが多い。
今年も例外なく、我々は“起”に立ち向かった。
我々は妥協しない。
牛久保も牟呂も授業態度が激変した小学生。
牛久保も牟呂も確実に中学生の空気が流れている中1。
牛久保も牟呂も中だるみを止めようと、“厳しい”を超えて“怖い”私と金田。
牛久保も牟呂も志望校へ向けて走れている中3。
どの学年も、夏から秋にかけて乗り越えなければならない、“承”が待ってる。
立志と共にそれを感じて欲しい。
“一年間”
これを大切に考え、この夏を過ごして欲しい。
私は、1学期が最も重要だと考えている。
クラスの雰囲気。
自学ノートの精度。
学力向上。
生徒諸君のヤル気。
これらは1学期にその礎ができる。
“途中からでも成績は伸びるでしょ・・・”
そんな声が聞こえてきそうだ。
もちろん、途中からでも伸びる。
Better less than never.は事実だと思う。
でも、節目を大切にしたい。
時の流れを掴むことを学ばせたい。
“1年間”
この単位を大切にしたい。
私も年頭にあたり、“目標”なるものを掲げ、一年間を“起承転結”が如く
ドラマチックに駆け抜けたい。
この繰り返しを感覚として得とくした者は、そうでないものより、充実を肌で感じることができるのだろう。と、年を重ねるに連れて感じるようになった。
生徒たちにも当てはめたい。
まず、“起”がなければいけない。
そこには自分を奮い立たせる“何か”が必要だったりする。
その“何か”になれる“教え手”でありたい。
そうゆう意味で、1学期の立志塾は怒声が響くことが多い。
今年も例外なく、我々は“起”に立ち向かった。
我々は妥協しない。
牛久保も牟呂も授業態度が激変した小学生。
牛久保も牟呂も確実に中学生の空気が流れている中1。
牛久保も牟呂も中だるみを止めようと、“厳しい”を超えて“怖い”私と金田。
牛久保も牟呂も志望校へ向けて走れている中3。
どの学年も、夏から秋にかけて乗り越えなければならない、“承”が待ってる。
立志と共にそれを感じて欲しい。
“一年間”
これを大切に考え、この夏を過ごして欲しい。