2006年03月29日

塚越の日記シリーズ第一弾

 今回は何気ない最近の出来事を徒然なるままに書いてみる“日記シリーズ第一弾”です!! とくとご覧あれ!!

 ①卒業生宅から栄養ドリンクをたっぷりもらう!!
 卒業後にわざわざ気を遣って頂き、様々なものをありがたく頂戴致しました。その中でも“ちょっと驚き!!”な頂きものがありました。ご自宅が薬局をされているご家庭で、何と、“大きな紙袋一杯の栄養ドリンク”を頂きました。おかげ様で塚越、金田は「毎日1本!!」を続けています。ある意味、“本当の元気”を頂きすごく感謝しています!!

 ②花見決定!!
 これは新中3生だけが対象(全員集まれる場所などないので)ですが、生徒の要望に応えて花見決行です。今までは、牛久保と牟呂の生徒が最初で最後に出会うのが“進学パーティー”だったのですが何と一年も前に合同イベントの開催です!! 噂で聞いている“あの子”を是非チェックして下さいね。そして、中2以下の生徒は中3になるまでのお楽しみです!! さてさて、どうなることか・・・

 ③かつての教え子T.Rさんが来塾!!
 突然でしたが、すごく元気な姿を見せてくれて嬉しかったです。「先生、P.Cを付ける度に立志塾便り読んどるだよ!!」っという一言がすごく嬉しかったです!! ということでここで感謝の言葉を言うのが一番良いですね!!昔話に花が咲き、かなり遅くまで語ってしまいました。バイト先の“K”にいつか行きますからね!! 大学のお勉強もしっかりとね!! きっと他にもこの立志塾便りを読んでくれている教え子がたくさんいるような気がします。一応呼びかけておきます。「おーーい、元気かーー? 暇があったら顔だせよーーー」

 さて、ここからは真面目な内容です。
 新年度がはじまり一ヶ月が経過しました。この一ヶ月は新中2、新中3では徹底して復習の内容を実施しました。加えて、自学ノートを通じて塚コンに対する学習の管理を行いました。
 立志塾には春期講習というものはありません。春期講習は一部の企業塾で行われています。新規塾外生募集の如く実施されています。新中1は3月の通常授業自体が中学校への準備期間であったはずなのに、さらに有料で一体何の講習を行うのか私には理解できません。3月の通常授業は何だったのでしょうか。
 立志塾では学校の授業が進まないこの時期にこそ通常授業内で徹底した復習授業を行い、一方では塚コン(自学ノート)を利用して暗記物の定着を図ります。
 つまり、我々は塾生が大切なのです。塾外生を呼んで塾外生に気に入ってもらえるような授業をして入塾を薦めるのが目的ではなく塾生が苦手にしている内容にのみに対応する時期だと考えます。そして、通常授業内でできることを講習と名乗って別途有料で実施することにも違和感を持ちます。
 さらに言えば、分からない単元がある塾生はこの時期、是非昼にでもやって来て下さい。そうゆう補習ならいつでも大歓迎です!! 勿論無料です!! (塚越)

P.S
私がかつて共に働いた塾講師たちがまた、新たな塾を立ち上げたことを聞きました。“企業ではなく子供達が主役” その志は我々も同感です。教育に本気で対峙している講師達がこれだけ次から次へと同じことを考えるということは企業塾の限界を改めて再確認した気持ちになりました。本気で子供達のことを考えるものだけがこの業界に関わるべきだと改めて感じます。
 “上司にどう評価されるか?”ではなく“子供たちにどう評価されるか?”これこそが“教育者としての目標”であるはずです。そのことを忘れずにお互い頑張りましょう。
  


Posted by 立志塾  at 00:58塚越