2015年09月30日
緊張を超える〔晃詳〕
ついに、この日がやってきました。
豊川市武道館で行われた第52回東三河剣道大会。
その開会式の後に行われた、日本剣道形の公開演武を、
やらせていただきました。

およそ1000人が見守る静寂の中で、
形を披露しているのは、私たちふたりだけ。
緊張するのは分かっている状況のなかで、
所々でうまくいかなかった点はあったにしろ、
自分が今まで苦手としていた剣道形を、なんとか無事にやり終えられたことは、
本当に良かったと思いますし、また自信にもなりました。
不思議なものですよね。
終わってみると、
あの非日常な緊張感が、意外と心地よかったようにも思えるのです。
そして、緊張を感じながらも、
決して崩れることなく、やりきれたのは、
結局は準備不足だと自分で感じないだけの練習を、積み重ねてきたからだと思います。
~さわりだけ。この後、8分ほど続きました~
【ここだけの話】
ちなみに動画の中で泣いているのは、わが子・道太です(笑)
Posted by 立志塾
at 14:58
│晃詳