2015年09月02日
日本剣道形〔晃詳〕
今日は、剣道ブログです(笑)
さて、タイトルの「日本剣道形」と聞くと、
剣道に携わってるみんなは、イメージができると思うのですが、
そうでない人にとっては、
いったい何のことやらと、いうところだと思います(苦笑)
単に「形」とか「剣道形」とも呼ばれ、
防具や竹刀を用いて実際の打突を伴う竹刀稽古に対して、
剣道着のみ、木刀(公開演武の際は、紋付袴に真剣の刃引き)を使用し、
礼法、目付、構え、姿勢、太刀筋、間合、足さばき、残心等の習得のために、
剣道の最も基本的な動作を選んで制定されたもので、
中学生のみんなは、段審査の際に、その習得が必須であったりします。
私も剣道の先輩に教えてもらって、最近知った動画ですが、
こんな感じのもの、です。
どうぞご覧ください。
~特に9:00過ぎくらいから、すごいシーンがあります~
さて、こんな素晴らしい剣道形の演武を見ていただいた後でなんですが、
実は私、
今月末に行われるとある大会にて、
公開演武をやらせていただくことになりました。。
形って、苦手なんですよね。。。
どちらかというと、今まで段審査の前に、
まさに付け焼刃で練習をしてここまで来たんですよね。。。
いろいろ弱気なのですが(涙)
この機会に、そんな自分に正面から向き合っていこうと、
いま刀を目の前にしながら、
そう思ってます。

Posted by 立志塾
at 23:58
│晃詳