2013年08月14日
時代区分〔晃詳〕
さて、お盆に入りました。
生徒のみんなも、
保護者の方の実家へ共に帰省したり、家族でお出かけしたり、
今頃しているのかもしれません。
そんなお盆の最中でも、
どこかで時間をとって、「塚コン」の勉強を進めていく、
そんな前向きなみんなの顔を思い浮かべながら、
今日は書いていきます。
「社会・歴史の勉強のコツ」です。
前回の時に、地理の「ケッペンの気候区分」について書きましたが、
http://risshijuku.dosugoi.net/e546309.html
歴史においては、「時代区分」というものがあるのは、
既にみんなは知ってのとおりです。
難しいことではありません。
「旧石器時代」とか「奈良時代」とかいう、あれです。
大きく15に分けることが出来ますね。
小学生の時も、中学生になってからも、
基本的にはこの名前が出てきて、この順番で勉強をしていっていると思います。
(日本の歴史の時代区分)
「旧石器時代」
「縄文時代」
「弥生時代」
「古墳時代」
「飛鳥時代」
「奈良時代」
「平安時代」
「鎌倉時代」
「室町時代」
「安土桃山時代」
「江戸時代」
「明治時代」
「大正時代」
「昭和時代」
「平成時代」(←現在)

コツとして伝えることは2つです。
1.この「時代」の名前と順番を、きちんと覚えること。
きちんと書けますか??
こんなことを聞くと、当たり前過ぎて、生徒のみんなに怒られてしまうかもしれませんが。。
でも、これが書けれなかったり順番を間違えてしまったりする状態で、勉強をし続けると、
長い目で考えると、ちょっと不安です。
2.常にいま、どの「時代」の勉強をしているかを、意識すること。
例えば、「塚コン」の教材を開いているなら、
あなたがいま解いている歴史の問題は、何「時代」の問題なのか。
それを意識することで、
さまざまな事柄と「時代」を、きちんと正確に、結びつけて欲しいと思います。
「時代区分」もまた、
連続する目に見えない時の流れを、
さまざまな特徴により、たった15に分かりやすく区分した、
私たち人類の叡智の一つです。
生徒のみんなも、
保護者の方の実家へ共に帰省したり、家族でお出かけしたり、
今頃しているのかもしれません。
そんなお盆の最中でも、
どこかで時間をとって、「塚コン」の勉強を進めていく、
そんな前向きなみんなの顔を思い浮かべながら、
今日は書いていきます。
「社会・歴史の勉強のコツ」です。
前回の時に、地理の「ケッペンの気候区分」について書きましたが、
http://risshijuku.dosugoi.net/e546309.html
歴史においては、「時代区分」というものがあるのは、
既にみんなは知ってのとおりです。
難しいことではありません。
「旧石器時代」とか「奈良時代」とかいう、あれです。
大きく15に分けることが出来ますね。
小学生の時も、中学生になってからも、
基本的にはこの名前が出てきて、この順番で勉強をしていっていると思います。
(日本の歴史の時代区分)
「旧石器時代」
「縄文時代」
「弥生時代」
「古墳時代」
「飛鳥時代」
「奈良時代」
「平安時代」
「鎌倉時代」
「室町時代」
「安土桃山時代」
「江戸時代」
「明治時代」
「大正時代」
「昭和時代」
「平成時代」(←現在)

コツとして伝えることは2つです。
1.この「時代」の名前と順番を、きちんと覚えること。
きちんと書けますか??
こんなことを聞くと、当たり前過ぎて、生徒のみんなに怒られてしまうかもしれませんが。。
でも、これが書けれなかったり順番を間違えてしまったりする状態で、勉強をし続けると、
長い目で考えると、ちょっと不安です。
2.常にいま、どの「時代」の勉強をしているかを、意識すること。
例えば、「塚コン」の教材を開いているなら、
あなたがいま解いている歴史の問題は、何「時代」の問題なのか。
それを意識することで、
さまざまな事柄と「時代」を、きちんと正確に、結びつけて欲しいと思います。
「時代区分」もまた、
連続する目に見えない時の流れを、
さまざまな特徴により、たった15に分かりやすく区分した、
私たち人類の叡智の一つです。
Posted by 立志塾
at 00:19
│晃詳