2022年07月19日

保護者会〔塚越〕

中3生の保護者会で一人ひとりの内申点を振り返っている。

立志の卒塾生であれば、

私がどれだれ内申点にこだわっているか分かるだろう。



私は日ごろから中間や期末の順位ではなく、内申と実力にこだわれとしつこく語る。

必要なのは学校の順位ではなく、内申と全県模試の偏差値

入試ではこの2つしか問われない。

学校の順位が何位であれ、内申が上の方が合格に一歩近づく。




保護者の立場になれば当然であろう。

私の子どもは中3の1学期、中間も期末も学校で1位だったが内申ではじめて44をとった。

同級生で中間で15位、期末で20位の生徒が45をとった。

この何ともやりきれない敗北感は味わったものにしか分からない。




入試制度が改定され、実力の割合がどれだけ増していこうが、

内申点は良い方が有利に決まっている。

内申点が低くても入試で一発逆転できた一部の例に注目するよりも

内申点がしっかりとあって入試でもしっかりとれた圧倒的多数の例に私はこだわる。





今年の中3の内申点は全体的に今一つである…





でも、なんだろう…

面談をしていて2学期に伸びる空気を感じる生徒が多いし、

実力もここからまだまだ伸びていく空気を感じる生徒が多い。

長くやってると伸びる集団の空気感って感じるようになる。

そんな18期生だと強く感じる。



ここからですよ。

  


Posted by 立志塾  at 00:03塚越