2018年10月13日

野外教育活動[金田]

先日、娘の小学校で野外教育活動がありました。

豊橋市は今も昔も野外教育センターで行われます。



私も小5、中1で訪れたので良く覚えています。

特に覚えているのは、

小5の時のキャンプファイアーで、

自分のクラスの出し物の司会をしたこと。

人前でマイクを持って話す機会はほぼ初めてで、

ずいぶん前から緊張したものです。

中1の時は1日目の夕飯。

班ごとに自由にメニューを決めて良かったので、

私たちの班はなんと

「うな丼」

今思えば良く許可が出たものです笑

その他にも

飯盒炊さんでカレーを作ったり、

ウォークラリーで盛り上がったり、

夜は消灯後も喋っていて怒られたり、

とても良い思い出になっています。

こういった経験を通じて、

公共性や公衆道徳を学ぶことができたり、

同級生の新たな一面を知る事ができたり、

日頃の何気ない日常の大切さを再認識できたり、

多くのことを学ぶことができたように思います。

娘もクタクタになって帰ってきたようですが、

楽しかったことをたくさん話し、

ひとしきり話した後に、

夜は少し寂しかったと言ったそうです。

きっと当時の私と同じように、

この二日間で色んなことを学んだのだと思います。

それにしても、何十年の時を経て、

娘と同じ場所、同じ経験を共有できたようで、

なんだか不思議だけど嬉しい気持ちです。
  


Posted by 立志塾  at 00:32金田