2017年05月16日

来週も〔塚越〕

釣りの行き帰りに寄る、とあるコンビニがある。


マウントレーニアを一つ買うだけなのだが、


どの店員の方が出てきても実にナイスな笑顔で対応してくれる。





それは、胸にマネージャーと書いてある女性の時は納得なのだが、


男性の方の時も、若いバイトの女の子の時も爽やかで、


昨日の若い男の子なんて感心するほど爽やかだった。




日曜日の深夜にマウントレーニア一つだけ買いに来たおっさん一人。


究極に爽やかさを必要としない、


究極に眠い時間帯の、


究極の笑顔。


なんだか嬉しくなりました…




コンビニが飽和状態のこの時代に、


接客がどこまで集客に繋がるのか、よく分からないし、


マウントレーニアの味はどこで買っても変わらない。




でも、私はしばらくこのコンビニにしか寄らないし、


深く、大切なことを学んだ気がするし、


自分にも当てはめて行動したいと思う。
  


Posted by 立志塾  at 00:06塚越