2011年12月01日

7周年[塚越]

立志開校から7周年を迎えました。






“おめでとーー”


はい、ありがとうございます。





7年前の今日、立志塾は開校した。


開校に向けての苦労は今まで何度も書いてきたので、


違うことを書きたい。





私はサラリーマンを11年間した。


室長、係長、課長、ブロック長、部長なんていろんな肩書がついてたことがある。


大きな組織を動かす苦労も学んだし、組織を大きくする喜びも体感できた。


数え切れない講師の研修に携わったし、数え切れないほどの会議の司会を務めた。


何百人もの生徒と保護者の前での説明会、何十人もの社員の前での研修会。


室長の研修から、室長を認定するシステムの構築と運営。


実に多くのことを経験し、また、考えた。。





今思うと、充実を超える重荷が全身を包んでいたのかもしれない。


ある一定の限界を超えると、“本当にやりたいこと”が自ずと浮かんでくる。


自分が本当にやりたいこと、目指すもの、生きがい、人生。





そんな苦悩の中から立志塾は生まれた。


立志は生まれるべくして、生まれたのかもしれない。


私の人生の進路が変わり、結果として立志塾という新しい道ができた。




今、自分がやりたいことが100%とは言わないがある程度やれてる。


やりたいことをやるための、やり続けるための覚悟は身に付いたかな。


自分が生み出したものがある程度認知され、評価されていく瞬間。


組織の中では味わえない、起業者しか味わえないこの感覚。


この感覚はその他のすべての感覚を凌駕する。




この感覚を維持できるように、


生徒が真の研鑽ができる学び舎でありつづけんために、


立志は未熟な集団であることを肝に銘じて、


ここからも走っていきます。



  


Posted by 立志塾  at 00:13Comments(4)塚越