2017年08月04日
合宿〔晃詳〕
今朝のこと。
母校である高校の剣道部が鳳来にて合宿中で、
私自身は、そのOB会の事務局をしている立場もあって、
彼ら彼女らの激励に、差し入れを持って行ってきました。


〜ひとりあたり「愛情四本」ぐらいかな(笑)〜
私たちが高校生の頃は行われていなかったので、
合宿の記憶といえば、私は大学の剣道部の頃のことになるのですが、
およそ1週間にわたるその練習が、もう辛くて辛くて、
いつも合宿中の残りの練習の数を、「あと○○回」ってカウントダウンしていたように思います。
(そんな姿勢だから、私はあまり伸びなかったんでしょうね。きっと。。苦笑)
でも、その厳しい合宿だからこそ、
培われたものも確かにあります。
上手くは言えないのですが、
限界突破の経験というのでしょうか。
「あー、もうダメだ。。」
というところで、踏ん張って、また踏ん張って、
なんとかやり切るというか、
そこから、自分も知らない力が出るというか。
結局のところ、
合宿というのは、そういう場なんですね。
辛くなきゃいけない。
だから高校生のみんなも頑張って、って、
そんなことを思いながら、学校の先生に差し入れを渡しました(笑)
そして。。
中3生における夏期講習も、
私のなかでは、合宿と同じものような感覚があります。
講習というのは、そういうものなんです。
自分の限界に、
そして、それを超えられるように、
挑戦を続けて欲しいです。
Posted by 立志塾
at 11:58
│晃詳