2008年07月23日

束の間の夏休み 〔中村〕

 先週は、我々にとって夏休みであった。定期テストで蓄積された疲れを癒すとともに、怒涛の夏期講習を迎えるための完全な充電期間であった。その中では、独りでいる時間、家族と過ごす時間、そして立志塾の講師と行動を共にする時間もあった。それぞれのシーンで様々なことを考えた。塾関係の仕事をしていないだけで、頭と体は休みなく動いていたように思う。

7/13(日)運動部の市内大会:豊橋市営コートにて
束の間の夏休み 〔中村〕
~元気ハツラツ~

 牟呂校の中3女子テニス部の連中に“来てっ”と言われていたので、ちょこっと顔を出す。ここは女子専用コートなので、ひしめき合っている女子中学生たちの中にいる私は居心地が悪かったが、子供を抱っこしていたので、何とか怪しまれずに済んだ。


7/14(月)~17(木)太平洋に浮かぶある島にて
束の間の夏休み 〔中村〕
束の間の夏休み 〔中村〕
~どこのビーチでしょう?~

 お目当てはショッピングや料理ではない。自然美を体感することであった。焼け付くような太陽、濃い緑、白い砂浜、透明度の高い海......。そこでゆっくりと自分を見つめ直したい、と思っていたのだが、あまりの気持ち良さに思考が停止してしまった。
 また、日焼け止めクリームを入念に塗ることを怠ったために、翌日から全身が真っ赤になり、やけど寸前であった。恐るべし紫外線......。


7/19(土)豊橋祇園祭
束の間の夏休み 〔中村〕
~家から出ずしてこの眺め~

 自宅から目と鼻の先の場所で打ち上げられる花火は迫力充分。火の粉が降ってきそうなスケールである。これらの大輪を見届けると、火薬の匂いとともに夏の到来を感じる。


7/20(日)セミハンター登場
束の間の夏休み 〔中村〕
 暇さえあれば、息子のセミ採りにつき合わされる。この日も朝からセミの鳴き声のする場所に赴き、炎天下2時間にわたって捕獲大作戦は決行されたのであった。
 この時の子供の一生懸命な表情が好きだ。この瞬間、子供の小さな世界は喜びに満ち溢れる。何よりもドキドキしながら獲物をゲットすることに醍醐味がある。と言うかそこにしか意義がないのかもしれない。なぜなら、捕獲した後、息子はセミを観察するわけでもなく、いたって無関心であるのだから。せっかく地上で翅(はね)を伸ばしているセミには甚だ迷惑なことであり、気の毒だと思わざるをえない。


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Posted by 立志塾  at 00:26 │中村