2009年01月18日
好角家[金田]
今場所は久々に大相撲を良く見ている。
元々、4年前に亡くなった祖父の影響で、幼少の頃から大相撲は良く見ていた。それも結構真剣に見ていた。横綱でいうと、輪島の晩年、北の湖の全盛時期くらいの70年代終盤からずっと見ている。
当時を振り返ってみると…
子供の頃のひいきの力士はベタではあるが千代の富士、霧島、出羽の花などのいわゆる小兵力士だった。特に千代の富士は、子供ながら優勝の行方が決まる千秋楽の日は昼ごろから、そわそわと緊張して落ち着かなかったのを覚えている。そして、千代の富士が優勝した時は大きな声でテレビに向かって歓声を上げていた。いつだったか、両前みつを引いた旭富士の両腕をきっちりきめて、一気に寄り切った相撲など、見ていてしびれまくった。
逆に憎らしいくらいに強かった北の湖や、千代の富士にめっぽう強かった隆の里などはあまり好きではなかった。
また、相撲巧者の栃赤城、鷲羽山、逆鉾、激しい相撲が持ち味の富士桜、麒麟児、人気者の蔵間、高見山、横綱には手が届かなかったが、北天祐、朝汐、琴風、若島津などの名大関たちなど、当時の相撲取りはみんな花があって、見ていてとても楽しかった。
また、土俵入りなどで見られる相撲取りの所作などは伝統に裏打ちされた美しさがあり、夕方4時ごろから行われる土俵入りはいつも楽しみだった。(化粧回しも美しい)よく横綱の土俵入りの真似ごとを学校の休み時間とかに友達とやったものだ。もちろん相撲もよくとった。懐かしい思い出だ。
ずいぶん話がそれたが、とにかく今場所はとても面白い。特に今日はゲスト解説に輪島とデーモン小暮閣下が招かれ、今日の取り組みはもちろん、懐かしい映像満載でとても見ごたえがあった。
白鵬の安定感、朝青龍の復活、千代大海、琴欧州両大関の充実ぶり、把瑠都、栃煌山、豪栄道などの若手の活躍など、土俵の充実ぶりたるや、見るものをワクワクさせるに十分である。(琴光喜の調子が良くないのが残念だが…)その後の友人たちとの食事でも相撲の話題でもちきりとなった。
ここからは優勝争いも見逃せない。忙しい日々が続くが、ささやかな楽しみが増えた。(またまたマニアックな内容になってしまった。たまにはこんなのもお許し下さい。おわかりになる方はぜひお楽しみ下さい。)
といいつつこれからプレミアの試合を見ます。やっぱり一番はサッカーです。
元々、4年前に亡くなった祖父の影響で、幼少の頃から大相撲は良く見ていた。それも結構真剣に見ていた。横綱でいうと、輪島の晩年、北の湖の全盛時期くらいの70年代終盤からずっと見ている。
当時を振り返ってみると…
子供の頃のひいきの力士はベタではあるが千代の富士、霧島、出羽の花などのいわゆる小兵力士だった。特に千代の富士は、子供ながら優勝の行方が決まる千秋楽の日は昼ごろから、そわそわと緊張して落ち着かなかったのを覚えている。そして、千代の富士が優勝した時は大きな声でテレビに向かって歓声を上げていた。いつだったか、両前みつを引いた旭富士の両腕をきっちりきめて、一気に寄り切った相撲など、見ていてしびれまくった。
逆に憎らしいくらいに強かった北の湖や、千代の富士にめっぽう強かった隆の里などはあまり好きではなかった。
また、相撲巧者の栃赤城、鷲羽山、逆鉾、激しい相撲が持ち味の富士桜、麒麟児、人気者の蔵間、高見山、横綱には手が届かなかったが、北天祐、朝汐、琴風、若島津などの名大関たちなど、当時の相撲取りはみんな花があって、見ていてとても楽しかった。
また、土俵入りなどで見られる相撲取りの所作などは伝統に裏打ちされた美しさがあり、夕方4時ごろから行われる土俵入りはいつも楽しみだった。(化粧回しも美しい)よく横綱の土俵入りの真似ごとを学校の休み時間とかに友達とやったものだ。もちろん相撲もよくとった。懐かしい思い出だ。
ずいぶん話がそれたが、とにかく今場所はとても面白い。特に今日はゲスト解説に輪島とデーモン小暮閣下が招かれ、今日の取り組みはもちろん、懐かしい映像満載でとても見ごたえがあった。
白鵬の安定感、朝青龍の復活、千代大海、琴欧州両大関の充実ぶり、把瑠都、栃煌山、豪栄道などの若手の活躍など、土俵の充実ぶりたるや、見るものをワクワクさせるに十分である。(琴光喜の調子が良くないのが残念だが…)その後の友人たちとの食事でも相撲の話題でもちきりとなった。
ここからは優勝争いも見逃せない。忙しい日々が続くが、ささやかな楽しみが増えた。(またまたマニアックな内容になってしまった。たまにはこんなのもお許し下さい。おわかりになる方はぜひお楽しみ下さい。)
といいつつこれからプレミアの試合を見ます。やっぱり一番はサッカーです。
Posted by 立志塾
at 23:14
│金田