2009年02月05日
変わらぬもの 〔塚越〕
先週、一週間で60件の保護者面談をした。
3月から入塾する生徒達のご父母に対する入塾面談。
そして、内申点が判明した中3生のご父母に対する面談。
立志の説明をしたかと思うと、受験へのアドバイス。
頭のきりかえが大変だったりする。
ただ、私の視点は変わらない。
“この子が自分の子供だったとしたら・・・”
実際には、自分の子供のことはあまり考えていなかったりするが、私の娘も3月から立志生。考えないといけない・・・
面談を通じて感じること、大切にしたい。
保護者の方々が考えていること。すごく知りたい。
知ったからと言って、立志は容易く変わることはないが、でも知りたい。
刻々と変わる“空気みたいな何か”を感じていたい。
私が初めて父母面談をした“あの頃”と“今”。
“変わらぬ何か”“変わった何か”。
生徒諸君を見ていて感じることがある。
“礼節” にこだわりたい。
ここで、細かいことを書くつもりはないが、“変わらぬ何か”であるべきが“変わった何か”になりつつあることを感じる。
立志は学問を身につける場である。
ただ、礼節を伴わない学問など安全装置のない爆弾の如く、危険極まりない。知恵も技術も使う以前の心得があってこそ、社会の役に立つ。
“まず礼節”
ここは、学力以上にこだわる覚悟をする時代に突入しているように感じる今日この頃である。
3月から入塾する生徒達のご父母に対する入塾面談。
そして、内申点が判明した中3生のご父母に対する面談。
立志の説明をしたかと思うと、受験へのアドバイス。
頭のきりかえが大変だったりする。
ただ、私の視点は変わらない。
“この子が自分の子供だったとしたら・・・”
実際には、自分の子供のことはあまり考えていなかったりするが、私の娘も3月から立志生。考えないといけない・・・
面談を通じて感じること、大切にしたい。
保護者の方々が考えていること。すごく知りたい。
知ったからと言って、立志は容易く変わることはないが、でも知りたい。
刻々と変わる“空気みたいな何か”を感じていたい。
私が初めて父母面談をした“あの頃”と“今”。
“変わらぬ何か”“変わった何か”。
生徒諸君を見ていて感じることがある。
“礼節” にこだわりたい。
ここで、細かいことを書くつもりはないが、“変わらぬ何か”であるべきが“変わった何か”になりつつあることを感じる。
立志は学問を身につける場である。
ただ、礼節を伴わない学問など安全装置のない爆弾の如く、危険極まりない。知恵も技術も使う以前の心得があってこそ、社会の役に立つ。
“まず礼節”
ここは、学力以上にこだわる覚悟をする時代に突入しているように感じる今日この頃である。
Posted by 立志塾
at 00:53
│塚越