2016年03月22日
捕獲編〔塚越〕
数メートル先の数メートルの水深だった。
ズドーンというあたりと共に真下に向かって竿がしなった。
ゆっくりとドラグが走り、なかなか止まらない。
んっ??
“エイだな…”
ルアーをやってる人にとっての天敵はエイである。
刺されれば数か月の病院通いという話は珍しくない。
必死に手元まで寄せてラインを切ることになるのだが、
その引きの強さは半端ではない。
10分以上格闘したことが何度かある。
竿を持っている左腕の感覚がなくなるほど、ひたすらに引き続ける。
引き寄せてラインを切断してルアーもグッバイという流れになるので、
どんだけ引きが強くてもわくわくしない。
しかも真っ黒で目が光っているので、恐怖しか感じない。
これが昨年、ランディングさせたエイ。

全長1メートル以上…
これと同じイメージしか持てないまま、
10分程度格闘した。
浮き上がってきた魚影を確認しようとライトで照らすと、
あらっっ
シーバスだ!!

でかっっ

わずか7cmのルアーに、その10倍は優にあるシーバスが食いついた。
これはこれは!!
で、晃詳先生のブログに続いていくことになる。
ズドーンというあたりと共に真下に向かって竿がしなった。
ゆっくりとドラグが走り、なかなか止まらない。
んっ??
“エイだな…”
ルアーをやってる人にとっての天敵はエイである。
刺されれば数か月の病院通いという話は珍しくない。
必死に手元まで寄せてラインを切ることになるのだが、
その引きの強さは半端ではない。
10分以上格闘したことが何度かある。
竿を持っている左腕の感覚がなくなるほど、ひたすらに引き続ける。
引き寄せてラインを切断してルアーもグッバイという流れになるので、
どんだけ引きが強くてもわくわくしない。
しかも真っ黒で目が光っているので、恐怖しか感じない。
これが昨年、ランディングさせたエイ。

全長1メートル以上…
これと同じイメージしか持てないまま、
10分程度格闘した。
浮き上がってきた魚影を確認しようとライトで照らすと、
あらっっ
シーバスだ!!

でかっっ

わずか7cmのルアーに、その10倍は優にあるシーバスが食いついた。
これはこれは!!
で、晃詳先生のブログに続いていくことになる。
Posted by 立志塾
at 00:56
│塚越