2016年02月29日
365.2422 〔中村〕
今日は閏日(うるうび)です。
そもそも、どうして4年に一度、366日にする必要があるのか?
それは、地球の公転周期(太陽の周りを一周するのに要する時間)がぴったり365日ではなく、約365.2422日であるという事実から生じるのです。
つまり、前年の元日から1年(365日)経って、我々が“明けましておめでとうございます”と言っているときに、実は地球はまだ太陽の周りを一周し切っていないのです。
そしてその場所からまた1年経って、、、、、、を繰り返すと、どんどんズレが大きくなって、数百年で夏と冬が逆転してしまします。
そのため、0.2422日×4=0.9688日≒約1日として、4年に一度その差を埋めるために閏日を補っているのですね(実際はそれだけでは完全にズレを調整し切れないのですが)。
たまたまですが、『夏季オリンピックが開催される年』が閏年になっています。


と言う訳で、今日は通常は存在しない2月29日。
そんな1日があることが私には何か不思議な気がして、
特別に与えられたこの日に、
産声を上げる赤ちゃんがいて、
1日多く汗を流すビジネスマンがいて、
忘れ得ぬ愛の告白をする若者がいて、
些細なすれ違いからいさかいが勃発して、
それでもどこかで誰かが夢を見ているのだと、
ちょっぴり詩的な気分に浸ってしまうのです。
そもそも、どうして4年に一度、366日にする必要があるのか?
それは、地球の公転周期(太陽の周りを一周するのに要する時間)がぴったり365日ではなく、約365.2422日であるという事実から生じるのです。
つまり、前年の元日から1年(365日)経って、我々が“明けましておめでとうございます”と言っているときに、実は地球はまだ太陽の周りを一周し切っていないのです。
そしてその場所からまた1年経って、、、、、、を繰り返すと、どんどんズレが大きくなって、数百年で夏と冬が逆転してしまします。
そのため、0.2422日×4=0.9688日≒約1日として、4年に一度その差を埋めるために閏日を補っているのですね(実際はそれだけでは完全にズレを調整し切れないのですが)。
たまたまですが、『夏季オリンピックが開催される年』が閏年になっています。



と言う訳で、今日は通常は存在しない2月29日。
そんな1日があることが私には何か不思議な気がして、
特別に与えられたこの日に、
産声を上げる赤ちゃんがいて、
1日多く汗を流すビジネスマンがいて、
忘れ得ぬ愛の告白をする若者がいて、
些細なすれ違いからいさかいが勃発して、
それでもどこかで誰かが夢を見ているのだと、
ちょっぴり詩的な気分に浸ってしまうのです。
Posted by 立志塾
at 02:23
│中村