2015年09月07日
背骨と胸のつかえ 〔中村〕
昨日、娘と一緒に第12回とよはし都市型アートイベント『sebone』にお邪魔しました。
豊橋駅前に連なる水上ビルを中心として、アートの力で人と街を元気にすることを目的として開催されているイベントです。
水上ビル(牟呂用水の上に建つところからその名がついています)が、上空から見ると、巨大な生き物の背骨のように見えるため『sebone』と名付けられたのだそうです。

会場のあちこちにクリエイターの方々の作品が展示され、参加型の催しもありました。


娘はアート体験でたまごポプリの制作を。


かわいい小物が出来上がりました。
それにしても、あいにくの雨で、人出が少なかったのが残念でした。
スタンプラリーにも参加していましたので、土砂降りになった時には足元がびしょびしょに。
それでも、普段水上ビル周辺を歩くことはありませんので、アートに触れながらの散策は有意義なものとなりました。
芸大出身の私としては、もっともっと街に芸術が根付き、豊橋の中心部が活気に溢れることを願っています。
最後に、
スタンプラリーの過程で、初めてこの建物を目にすることができました。

ずっと“どこにあるのか分からない”ままだった「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」。
やっと胸のつかえが取れました......。
豊橋駅前に連なる水上ビルを中心として、アートの力で人と街を元気にすることを目的として開催されているイベントです。
水上ビル(牟呂用水の上に建つところからその名がついています)が、上空から見ると、巨大な生き物の背骨のように見えるため『sebone』と名付けられたのだそうです。

会場のあちこちにクリエイターの方々の作品が展示され、参加型の催しもありました。


娘はアート体験でたまごポプリの制作を。


かわいい小物が出来上がりました。
それにしても、あいにくの雨で、人出が少なかったのが残念でした。
スタンプラリーにも参加していましたので、土砂降りになった時には足元がびしょびしょに。
それでも、普段水上ビル周辺を歩くことはありませんので、アートに触れながらの散策は有意義なものとなりました。
芸大出身の私としては、もっともっと街に芸術が根付き、豊橋の中心部が活気に溢れることを願っています。
最後に、
スタンプラリーの過程で、初めてこの建物を目にすることができました。

ずっと“どこにあるのか分からない”ままだった「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」。
やっと胸のつかえが取れました......。
Posted by 立志塾
at 00:01
│中村