2015年01月18日
Pope〔塚越〕
Are there limits to free expressin?
(表現の自由に限界はあるのか?)
こんなタイトルの記事が英米の新聞を賑わした一週間であったが、
昨日、ローマ法王が言われた言葉が私には一番しっくりときた。
One can not kill in the name of God.
(人は神の名の下に、人を殺すことはできない。)
One can not provoke , one can not insult other people's faith.
(人は他の人の信仰を挑発することも侮辱することもできない。)
つまり、
テロを擁護することは到底できないが、
一方で他の人の信仰をバカにするのもよくない。
っていうことである。
今、フランスやEUに流れている空気は、
反テロリズム、反イスラム一色である。
そのEU文化圏にもっとも影響力のあるローマ法王のこの発言は意味が深いと思う。
CNNでシャルリー・ヘブドなる新聞社の風刺漫画の特集を見たが、
正直、ここにコピペして解説できるようなものがないですね…
かつてのビゴーのような伝統的なフランスの風刺漫画というより、
宗教に対する侮辱の連続ですね。
私はクリスチャンではないですが、
ローマ法王の発言にすごく納得しました。
誰が書いたか分からないですが、
こんな風刺絵がCNNに載っていた。

いろんな武器があるということですね…
(表現の自由に限界はあるのか?)
こんなタイトルの記事が英米の新聞を賑わした一週間であったが、
昨日、ローマ法王が言われた言葉が私には一番しっくりときた。
One can not kill in the name of God.
(人は神の名の下に、人を殺すことはできない。)
One can not provoke , one can not insult other people's faith.
(人は他の人の信仰を挑発することも侮辱することもできない。)
つまり、
テロを擁護することは到底できないが、
一方で他の人の信仰をバカにするのもよくない。
っていうことである。
今、フランスやEUに流れている空気は、
反テロリズム、反イスラム一色である。
そのEU文化圏にもっとも影響力のあるローマ法王のこの発言は意味が深いと思う。
CNNでシャルリー・ヘブドなる新聞社の風刺漫画の特集を見たが、
正直、ここにコピペして解説できるようなものがないですね…
かつてのビゴーのような伝統的なフランスの風刺漫画というより、
宗教に対する侮辱の連続ですね。
私はクリスチャンではないですが、
ローマ法王の発言にすごく納得しました。
誰が書いたか分からないですが、
こんな風刺絵がCNNに載っていた。

いろんな武器があるということですね…
Posted by 立志塾
at 01:41
│塚越