2014年07月15日

ワールドカップ〔塚越〕

サッカーファンにはそれぞれ思い出に残るワールドカップがあるものである。




私にとってのそれは86年のメキシコ大会である。

当時のテレビ中継はNHKの衛星放送のみで、まだそんなに普及してなかったんですよね。

なぜか分からないが、私の家ではNHKの衛星が写り、ちょっとした優越感を覚えたことを覚えている。




しかし、

友達のほとんどはサッカーやワールドカップに無関心だったし、

テレビでもそんなに取り上げられてはなかったですね。

日本が出場してなかったころのワールドカップって、

一部のサッカーファンのお楽しみであり、正直そんなに盛り上がりはなかったです…




で、

当時のスーパースターはアルゼンチンのマラドーナ。

私は何事においてもスーパースターと対峙する側のファンになる傾向があって(笑)、

私のアイドルはプラティニーでした。

そんなフランスが準決勝で敗退し、

なんと決勝は、




アルゼンチン対西ドイツでした。

西ドイツっていう響きがすごいですね。




今回の前評判とはまったく逆で、「そりゃー、アルゼンチンが勝つでしょう! 」 っていう空気だった。

私のプラティニーに次ぐアイドルはルンメニゲだったんですね。(もう、分からんですね…)

私の記憶では、




マラドーナは「天才」

プラティニーは「将軍」

ルンメニゲはなんでか分からんけど、「ミスターヨーロッパ」

って呼ばれていた。笑




とにかく私は西ドイツを応援した。

後半 2対0 になった瞬間、「寝よっかな…」って思ったことまで覚えている。

「なんだー、アルゼンチンの優勝かよっ」

って思ったら、フェラーとルンメニゲが立て続けに点を取って追いついた。




「おーーー」

って深夜に一人で興奮しましたね。

「ゲルマン魂すげーー」 みたいに。笑




でも、

直後にアルゼンチンのブルチャガっていう選手が点をとってあっけなくアルゼンチンが優勝しました。





ワールドカップ〔塚越〕






で、今回の決勝。




「そりゃー、ドイツでしょ。」

って話を聞けば聞くほど、アルゼンチンを応援している自分がいた。

メッシは素晴らしいと思うが、マラドーナと比べられる宿命が重すぎますね。

サッカー少年だった人は分かると思うが、マラドーナってなんだか人間を超越してましたよね??




そんなこともあって、28年後の私はアルゼンチンを応援したわけですが、

残念でした。




でも、

元来ドイツが大好きな私はそんなに悔しくないし、

現在、ドイツ代表の多くが所属しているバイエルンの会長が、

ルンメニゲですからね!



とにかくサッカー万歳な1か月でした。





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