2014年03月04日
本質〔塚越〕
今年は新聞の折り込みチラシで塾関係のものが多いように感じます。
また、テレビCMでも教育関係のものが多いような話を聞きます。
少しばかり、感じることを。
「この塾こそ!」
「この通信教材こそ!」
「このシステムこそ!」
「この個別こそ!」
「この家庭教師こそ!」
いろいろあるけど、
私は全部正しいんだろうと思うし、
全部違うんだろうとも思う。
その塾で成長した生徒がいたことは事実だろうし、
満足できずに辞めていった生徒がいたことも事実だろうと思う。
立志を猛烈に称賛してくれた生徒がいたし、
立志を辞めていった生徒も当然いました。
自由主義経済ですので、個々に合うとか合わないとか、
当然だし、健全なことです。
が、
生身の人間と人間が信頼関係ゼロの状態から信頼関係をつくっていく作業は、
途方もなく奥が深く、言葉一つで、もろく崩れ去ってしまう積み木のようなものであり、
その生徒その生徒に完璧な答えがあるはずもありません。
つまり、完璧にいかないことが教育の本質の一面であって、
それでも理想の形を追求していくことが挑戦なんだろうと思う。
そんな姿勢が垣間見える私塾でありたいと常に思う。
立志の新年度スタートの生徒数は325名。
新年度スタートで1校舎平均160名以上の生徒がいて、
ありがたいことに牛久保校でも牟呂校でも空席待ちの生徒さんがいたりします。
感謝の言葉もたくさんいただきます。
が、
私は立志をすごい塾だと全然思ってないし、
私を含め立志の講師全員が成長過程だと思うし、
ミーティングでは圧倒的にダメだしばかりしてるし、
しつこいが、教育に完成形があるなんて思っていない。
そんなことを考えつつ、
新年度も頑張ります。
P.S
引き続き、ありがとうございます。



また、テレビCMでも教育関係のものが多いような話を聞きます。
少しばかり、感じることを。
「この塾こそ!」
「この通信教材こそ!」
「このシステムこそ!」
「この個別こそ!」
「この家庭教師こそ!」
いろいろあるけど、
私は全部正しいんだろうと思うし、
全部違うんだろうとも思う。
その塾で成長した生徒がいたことは事実だろうし、
満足できずに辞めていった生徒がいたことも事実だろうと思う。
立志を猛烈に称賛してくれた生徒がいたし、
立志を辞めていった生徒も当然いました。
自由主義経済ですので、個々に合うとか合わないとか、
当然だし、健全なことです。
が、
生身の人間と人間が信頼関係ゼロの状態から信頼関係をつくっていく作業は、
途方もなく奥が深く、言葉一つで、もろく崩れ去ってしまう積み木のようなものであり、
その生徒その生徒に完璧な答えがあるはずもありません。
つまり、完璧にいかないことが教育の本質の一面であって、
それでも理想の形を追求していくことが挑戦なんだろうと思う。
そんな姿勢が垣間見える私塾でありたいと常に思う。
立志の新年度スタートの生徒数は325名。
新年度スタートで1校舎平均160名以上の生徒がいて、
ありがたいことに牛久保校でも牟呂校でも空席待ちの生徒さんがいたりします。
感謝の言葉もたくさんいただきます。
が、
私は立志をすごい塾だと全然思ってないし、
私を含め立志の講師全員が成長過程だと思うし、
ミーティングでは圧倒的にダメだしばかりしてるし、
しつこいが、教育に完成形があるなんて思っていない。
そんなことを考えつつ、
新年度も頑張ります。
P.S
引き続き、ありがとうございます。



Posted by 立志塾
at 00:10
│塚越