2013年09月17日

incompatible〔塚越〕

唐突であるが、私は英語の西暦の読み方に少しばかり関心を持って生きてきた一人である。



例えば、



1945はninteen forty-five



1999年であればnineteen ninety-nine



というふうに、百の位と十の位の間で区切って読むのが通常であった。



2000年になる時にときめいた。



まさか、twenty zero zero ???



あっさり期待は裏切られ、誰もがtwo thousand と読んだ。



2010年になる時にこれまたときめいた。



今度こそ twenty tenだ!!!



これまたあっさり裏切られtwo thousand ten と誰もが読んだ。



次のときめきは2020にやってくることは分かっていた。



しかし、心の中で、どうせtwo thousand twentyだろ…



って半ば自分を裏切る思考に走っていた。



ところがどうであろう。



twenty twenty ってもう定着してます…



分からん…



昔、アメリカ人の友達に645年てなんて読むの?って聞いた時を思い出した。



私はsix forty-fiveを期待した。



というかそうあって欲しかった。



ところが彼はニコッと笑って言った。



six four five



えーー!?



さらに続けて言った。



アメリカという国に3桁の年号なんてないから、よく分からないよ。。



1776年にできたばかりだからね…



OH, my goodness!



どうも期待に応えてくれない相性の悪いものが、時に人生には登場するものである。


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