2013年09月09日
成長週間 〔中村〕
昨日(日曜日)も牟呂校では教室開放を実施していました。
中1の子たちについては、立志スタイルに慣れてきたというか、長時間机に向かうことへの免疫力がついてきたというか、学習する姿が様になってきたように思います。
ウトウトしてしまう子は皆無ですし、視線が空中を舞うこともなくやれています。意識、態度、表情、確実に成長しています。
ただ肝心なのはテストで点を取ること。やっていることが得点に直結することでないのなら、徒労で終わります。そして“やってもダメだ” “何をやったらいいか分からん”という言葉を口にすることになります。
もう書ける英単語をノートに書いているだけ、漢字を見ながら写しているだけ、数友に赤ペンで正解を書いて放っている………それらは、ただの“時間潰し” “作業”です。頭を使っているとはいえませんね。
厳しいことのようですが、成績下位の子たちは、残念ながらそのこと自体に気づいていないのです。先に日本語だけをノートに書いてから何も見ずに英語で書くとか、読みを別のノートで隠して漢字を書くとか、解説を読み込んで答えの理由を理解するとかしなければ一向に出来るようにならない、ということに考えが回らない。もったいない……。
机間巡視をしながら、気になる子には直接声をかけ、目的を問いただします。そしてもっといいやり方があることを指摘し、改善を促しました。
牟呂中、羽田中は今日からテスト本番。
立志生一人ひとりが、1ヶ月前、2ヶ月前の自分よりもレベルアップしたと実感できる結果を期待しています。
中1の子たちについては、立志スタイルに慣れてきたというか、長時間机に向かうことへの免疫力がついてきたというか、学習する姿が様になってきたように思います。
ウトウトしてしまう子は皆無ですし、視線が空中を舞うこともなくやれています。意識、態度、表情、確実に成長しています。
ただ肝心なのはテストで点を取ること。やっていることが得点に直結することでないのなら、徒労で終わります。そして“やってもダメだ” “何をやったらいいか分からん”という言葉を口にすることになります。
もう書ける英単語をノートに書いているだけ、漢字を見ながら写しているだけ、数友に赤ペンで正解を書いて放っている………それらは、ただの“時間潰し” “作業”です。頭を使っているとはいえませんね。
厳しいことのようですが、成績下位の子たちは、残念ながらそのこと自体に気づいていないのです。先に日本語だけをノートに書いてから何も見ずに英語で書くとか、読みを別のノートで隠して漢字を書くとか、解説を読み込んで答えの理由を理解するとかしなければ一向に出来るようにならない、ということに考えが回らない。もったいない……。
机間巡視をしながら、気になる子には直接声をかけ、目的を問いただします。そしてもっといいやり方があることを指摘し、改善を促しました。
牟呂中、羽田中は今日からテスト本番。
立志生一人ひとりが、1ヶ月前、2ヶ月前の自分よりもレベルアップしたと実感できる結果を期待しています。

Posted by 立志塾
at 00:09
│中村