2012年10月17日
守るべきもの〔塚越〕
「最近、先生よく怒るなー」って思っている生徒が多いかもしれません。
テスト週間で生徒と接する機会が多くなれば、自然と叱る回数も多くなる。
当然だと思ってます。
長い付き合いの生徒は分かってるはずですが、私が怒るのは
礼儀に欠けること、努力に欠けること、この二つのどちらかです。
「その生徒にとって、絶対に改善すべきことだから…」
とか
「ひとときの楽しい先生よりも長期的に感謝される先生でありたいから…」
とか
もちろん思いますが、
一番思うことは
「立志塾が立志塾であるために…」
ということです。
私はいつも塾生同士というよりも、君たちの先輩を思い浮かべます。
君たちの先輩には叱ったけど、君たちは許します。
とか、おかしいです。
君たちの先輩には理解できたけど、君たちは理解できない。
これもないはずです。
これが“ぶれない”ことの正体だと思ってます。
立志という空間を大切にするということは、そこで巣立った先輩たちへの敬意でもあります。
それを君たちの後輩に対してもつなげていくことが立志の使命でもあります。
君たちの先輩が見て「これ、おかしいでしょ?」
って感じることは君たちがやがてもっと成長して、「これおかしいでしょ?」
って感じることでなければ“ぶれてる”ってことです。
私の中ではそれを守ることが使命であることのように思ってます。
やがて、君たちにを思い浮かべ、君たちに敬意を払いながら、まだ見ぬ後輩たちを
怒鳴りつけている日がくるということです。
っということで、覚悟して下さい。
P.S
帰りに隣を通ったトラックです。

光の向こうに“志”です。
テスト週間で生徒と接する機会が多くなれば、自然と叱る回数も多くなる。
当然だと思ってます。
長い付き合いの生徒は分かってるはずですが、私が怒るのは
礼儀に欠けること、努力に欠けること、この二つのどちらかです。
「その生徒にとって、絶対に改善すべきことだから…」
とか
「ひとときの楽しい先生よりも長期的に感謝される先生でありたいから…」
とか
もちろん思いますが、
一番思うことは
「立志塾が立志塾であるために…」
ということです。
私はいつも塾生同士というよりも、君たちの先輩を思い浮かべます。
君たちの先輩には叱ったけど、君たちは許します。
とか、おかしいです。
君たちの先輩には理解できたけど、君たちは理解できない。
これもないはずです。
これが“ぶれない”ことの正体だと思ってます。
立志という空間を大切にするということは、そこで巣立った先輩たちへの敬意でもあります。
それを君たちの後輩に対してもつなげていくことが立志の使命でもあります。
君たちの先輩が見て「これ、おかしいでしょ?」
って感じることは君たちがやがてもっと成長して、「これおかしいでしょ?」
って感じることでなければ“ぶれてる”ってことです。
私の中ではそれを守ることが使命であることのように思ってます。
やがて、君たちにを思い浮かべ、君たちに敬意を払いながら、まだ見ぬ後輩たちを
怒鳴りつけている日がくるということです。
っということで、覚悟して下さい。
P.S
帰りに隣を通ったトラックです。

光の向こうに“志”です。
Posted by 立志塾
at 00:05
│塚越