2012年04月26日
僕等がいた 〔塚越〕
何事にも上には上がいるものなので、あまり偉そうには言えないが、
私は相当に映画が好きである。
ブログではあえて書かないようにしていたが、
生徒諸君は認めてくれるはずですね(笑)
「上映している映画は全部見てるので見る映画がない」ってことがよくある。
現在、どこの映画館でもやってる
“センター・オブ・ジ・アース2”
“ライアーゲーム”
“SPEC”
“バトルシップ”
“王様ゲーム”
“ジョンカーター”
“マンイーター”
“タイタンの逆襲”
全部観てます。
“仮面ライダー”と“クレヨンしんちゃん”は観てません(笑)
でも昨年の“スマーフ”は観ました(苦笑)
そんな私の映画評が非常に厳しいことを生徒諸君はよく知ってますね(笑)
もちろん、完全なる主観であって、傲慢の極みであることは承知の上で、
得点をつけたりしている。
この1年で観た中では、10点満点で6点の映画がわずか2本。
ドラゴンタトゥーとロボジー(笑)です。
この2本は良かったです。
あとはすべてひどい点になってしまいます。
そんな私がここであえて書きます。
この映画、8点です。
「おーーー」って授業中なら歓声が起こるところです。
さらに言うと
泣けました。
もう一度「おーーー」ですね。
映画で感動するなんて?っていうくらい観てますので、
自分にびっくりしました。

前編の終了時点では5点でした。
生田斗真と吉高由里子の制服姿に無理があったからだと思う(笑)
でも、意味深げなエンディングに惹かれた。
あの“再検査の必要あり”が何を示しているのか。
予告編で登場していた、
“矢野が倒れるシーン”や
“竹内が高橋にプロポーズしているシーン”
どうなるのか、この1カ月間けっこう気になってた(笑)
で、後編。
この映画のテーマは“一貫性”だと私は感じた。
矢野は今思うと
弱き者への愛情ということで一貫していた。
はじめて高橋と出会った時の体育大会の選手決めの場面から
山本との再三に渡る関係や、行き当たりばったりの母親に対する姿勢も一貫していた。
弱きものを捨てきれない、やさしさ。
そこには高橋ですら入り込む余地がなかった。
いらいらするほど“やさしすぎる男”。
高橋は矢野への愛情ということで一貫していた。
普通、竹内を選ぶでしょう。
プロポーズを完全に断った場面なんて、良かったですね。
吉高由里子の気持ちが完全に高橋にのり移っていました。
素敵な場面でした。
「好きだ、バカ!」っていうのは今年の流行語の候補になりそうですね…
また、竹内が幾度となくふられることも一貫していたのは可哀そうではあるが(笑)
すごく良い味を出してたと思う。
さらに、登場したすべての人物が幸せに向かっていくエンディングも
“あり”
だと素直に思えた。
さらに、良かった理由がある。
この映画には
3Dや特別な映像技術が一切使われていない。
魔法も、神も、宇宙人も、ありえないカーチェイスも、ミッションもない(笑)
役者の演技と表現力で勝負してる。
こうゆう映画がないんですよね、最近。
“ちゃらい”ようで全く“ちゃらくない”
スタジオの技術ではなく現場の技術で映画をつくっている。
映画館が珍しく満員だったこと。
後ろの方から嗚咽と鼻水をすする音がずっとしていたこと。
この感覚、実に久しぶりだったな。
もう一度、
8点です。
今度の連休、いかがでしょう?
私は相当に映画が好きである。
ブログではあえて書かないようにしていたが、
生徒諸君は認めてくれるはずですね(笑)
「上映している映画は全部見てるので見る映画がない」ってことがよくある。
現在、どこの映画館でもやってる
“センター・オブ・ジ・アース2”
“ライアーゲーム”
“SPEC”
“バトルシップ”
“王様ゲーム”
“ジョンカーター”
“マンイーター”
“タイタンの逆襲”
全部観てます。
“仮面ライダー”と“クレヨンしんちゃん”は観てません(笑)
でも昨年の“スマーフ”は観ました(苦笑)
そんな私の映画評が非常に厳しいことを生徒諸君はよく知ってますね(笑)
もちろん、完全なる主観であって、傲慢の極みであることは承知の上で、
得点をつけたりしている。
この1年で観た中では、10点満点で6点の映画がわずか2本。
ドラゴンタトゥーとロボジー(笑)です。
この2本は良かったです。
あとはすべてひどい点になってしまいます。
そんな私がここであえて書きます。
この映画、8点です。
「おーーー」って授業中なら歓声が起こるところです。
さらに言うと
泣けました。
もう一度「おーーー」ですね。
映画で感動するなんて?っていうくらい観てますので、
自分にびっくりしました。

前編の終了時点では5点でした。
生田斗真と吉高由里子の制服姿に無理があったからだと思う(笑)
でも、意味深げなエンディングに惹かれた。
あの“再検査の必要あり”が何を示しているのか。
予告編で登場していた、
“矢野が倒れるシーン”や
“竹内が高橋にプロポーズしているシーン”
どうなるのか、この1カ月間けっこう気になってた(笑)
で、後編。
この映画のテーマは“一貫性”だと私は感じた。
矢野は今思うと
弱き者への愛情ということで一貫していた。
はじめて高橋と出会った時の体育大会の選手決めの場面から
山本との再三に渡る関係や、行き当たりばったりの母親に対する姿勢も一貫していた。
弱きものを捨てきれない、やさしさ。
そこには高橋ですら入り込む余地がなかった。
いらいらするほど“やさしすぎる男”。
高橋は矢野への愛情ということで一貫していた。
普通、竹内を選ぶでしょう。
プロポーズを完全に断った場面なんて、良かったですね。
吉高由里子の気持ちが完全に高橋にのり移っていました。
素敵な場面でした。
「好きだ、バカ!」っていうのは今年の流行語の候補になりそうですね…
また、竹内が幾度となくふられることも一貫していたのは可哀そうではあるが(笑)
すごく良い味を出してたと思う。
さらに、登場したすべての人物が幸せに向かっていくエンディングも
“あり”
だと素直に思えた。
さらに、良かった理由がある。
この映画には
3Dや特別な映像技術が一切使われていない。
魔法も、神も、宇宙人も、ありえないカーチェイスも、ミッションもない(笑)
役者の演技と表現力で勝負してる。
こうゆう映画がないんですよね、最近。
“ちゃらい”ようで全く“ちゃらくない”
スタジオの技術ではなく現場の技術で映画をつくっている。
映画館が珍しく満員だったこと。
後ろの方から嗚咽と鼻水をすする音がずっとしていたこと。
この感覚、実に久しぶりだったな。
もう一度、
8点です。
今度の連休、いかがでしょう?
見たんですけど
先生がそんな映画オタク
なんて知りませんでした(笑)
しかも今日ちょうど
僕等がいた見てきました!
先生みたいな深い考察
もちろんしてないですけど
単純にきゅんきゅん
して帰ってきました(^∀^)ノ笑
いい映画ですねー♪
DVD出たら見ます\(^o^)/
塚越先生のオススメなら間違いないですね(`・ω・´)♪
絶対見たいです!(笑
マンガにも手を出し始めました。