2024年03月30日
中村〔塚越〕

立志の社員としての最後の写真
このブログごときで彼への気持ちを表現できるとは到底思わないが、今感じることを書きたい…
立志は開校前、私と彼の2人だけではじまった。
ほんとに2人きりで動いた激動の日々。
塾舎が契約前でまだ使えず、
申し込みいただいたご家庭を車でまわったこと。
ネットカフェのペアシートで各種書類を作ったこと。
2人で黒板を取り付けたこと。
はじめて机を搬入した時のこと。
そのすべての瞬間に彼はいた。
立志開校から約20年間、
私が同じ時を最も長く過ごしたのは間違いなく彼。
私の人生においても彼じゃないかな…
立志に第一章があるとしたら、
今こそがその終焉を迎えるまさにその瞬間。
無理やり短い言葉で表現すれば、
最も私を怒らせた、最も私が信頼できる人間。
月並みな表現だが、
心の底から感謝の気持ちが込み上がる。
ありがとう、中村。
正直、やっぱり寂しいです。
Posted by 立志塾
at 04:03
│塚越