2005年09月02日
充実させるには真剣であれ

~とある学年の学年通信です~
2学期が始まりました。夏の暑さも落ち着き、その過ごし易さから“○○の秋”というフレーズがあちこちで聞かれるものです。実際、学校行事としても文化祭・体育大会・合唱コンクール・長距離継走大会などの催しが立て続けにあり、その間に実力テストや定期テストも実施されます。
今日、ある生徒が学校の学年通信を持ってきてくれました。その中には、「気持ちを新たに」とか「(2学期を)充実したものに....」とか「熱く燃えて欲しい」とか書かれています。いま充実しているかどうかということは、個人の価値基準によりますので人それぞれでしょうが、とにかく何事も一生懸命に参加すれば充実感の一つや二つは生まれるはずです。リレーで全力で走ること、大きな声で歌うこと、その他全てにおいて真剣な小中学生の姿は、見ていて感動的です。その中で得た喜びや悔しさは忘れられない思い出となるでしょう。
気持ちを新たに、というのは、夏休みに遊び過ぎてしまった子たちに対する警告でしょうね。少なくとも立志塾の生徒のみんなは夏期講習だったり、塚コンだったりで、むしろ夏休みの方が勉強量が多かったことでしょうから、気持ちを新たにする必要はありません。立志塾に通っていない生徒が知ったら驚くほどの学習量に対する高い意識(感覚)を維持し続けてください。
充実......言うのは簡単ですが、何事も手を抜かず取り組むことは容易ではありません。しかし、そうだからこそ達成したときに体得するやり甲斐や成長があるのだと思います。充実させるには真剣であれ。
(こう見えても中学生時代は体育大会で活躍した中村でした)
Posted by 立志塾
at 00:01
│中村