2005年09月04日
本気の後に“本当の自分”が待っている!

~お土産ありがとう!!~
私にはかつて職場を共にした仲間達がいる。今は別々の道を歩んでいるが連絡が途絶えることはない。
時に笑い、時に喜び、時に競い合った仲間達。私は彼らのことを思い出すと熱くこみ上げるものを感じる。あえて言葉にするならば、せつない・・・
今回はそんな仲間達のことを書きたい。
今、彼らはそれぞれの新たな人生を力強く歩み始めている。それぞれが熱き志で一歩一歩前に向かって進んでいる。
彼らは会う度に私に“熱き何か”を与えてくれる。不思議なものである。かつて頼りなさを感じることもあった彼らが会う度に逞しくなっていく。以前に感じなかった気迫や活力を感じる。
私は改めて思う。
本当に自分に合っている道があるかどうかは終わりなきテーマである。それは結果論でしかない。死ぬまで分からない。でも、人間が前向きに歩み出すことができれば、それぞれが思いもしなかった自分に出会うことができるはずだ。人間の殻の外にはもう1つ大きな殻が潜んでいるはずなんだと。
彼らはかつて見せなかった迫力や輝きを放っている。その迫力や輝きはとても魅力的なものに私には写る。彼ら自身が気づいているかどうかは分からないが、私が何年もの間一度も感じたことのなかった“熱き何か”を感じる。本当の彼らの姿がこれなんだと・・・。
生徒諸君に置き換えても同じであろう。
「目標がないから・・・。」「やりたいことがないから・・・。」と何回言ったところでそこからは何も生まれない。ただ、時が過ぎていくだけである。以前にも私は書いたことがあるが本当になりたいもの、やりたいこと、ゴールなどありえない。常に人間は成長し、新たな自分を求める。
分かりやすく言えば、私にとって塾講師が一番向いている職業かどうか未だに分からない。そんなことは分かるはずがない。ただ、それを信じて常に一生懸命やる姿勢は目標となり得る。
今、それぞれの道で力強く歩んでいる仲間達を見ていて改めて思う。
本気の姿は魅力的である。本気の姿はその人間の本当の姿を映し出す。
生徒諸君に伝えたい。この2学期こそ君自身が試される時である。
君が君らしさを発揮するためにもまず本気で何事にも向かって欲しい。本気の姿は大人も子供も関係なく美しい。(塚越)
P.S
健一郎、お土産ありがとう。そして、他のみんなも立志塾だよりを毎日見てくれていてありがとう!!その言葉が我々の励みにもなっているのだ!!
Posted by 立志塾
at 01:17
│塚越