2022年11月17日
牛久保塾〔晃詳〕
「立志塾」なのか「牛久保塾」なのか、
なんとも紛らわしいタイトルになってしまいましたが(笑)
先日11月3日に、牛久保小学校にてそういう名のイベントが行われ、
その中の「牛久保のお祭りのおはなし」を、担当させていただきました。
話を聞いてくれた小学生のみんなも、いるかもしれませんね。


牛久保のお祭りは、
その名を「若葉祭」(俗称:うなごうじ祭)と言って、
毎年4月8日に近い日曜日とその前日に行われる、牛久保八幡社の例大祭なんですよね。
途中中断もあったり、形を変えてはいるのですが、
その起源は1495(明応4)年になりますから、
今からおよそ525年前、室町時代にまでさかのぼる、
非常に歴史のあるお祭りということになります。
なーんていう話からのスタート。
ね、いつもの授業みたいでしょ(笑)
でも、気づけばコロナ禍において、
直近の3年は、神事のみという形で各組の行列も出ていないですから、
小学生のみんなの中には、お祭りを見たことがないという人も多いと思うんですよね。
ですので、今回の話のなかで、
牛久保のお祭りのことをちょっと知って、
映像などを通して少しでもその雰囲気を感じることが出来たなら、
良かったなぁと思います。
(クライマックスは「三ッ車」ですよ!!!笑)
そして何より私自身が、今回の準備を進めるなかで、
いろんな先輩の話をお聞きしたり、お祭りの魅力を改めて考えたり、
有意義な時間を過ごすことが出来たのだと思います。
このような機会をいただき、ありがとうございました。
Posted by 立志塾
at 05:37
│晃詳