2022年07月13日
思いは白球へ 〔中村〕
現在、各都道府県で、夏の甲子園出場をかけた高校野球大会が行われています。
先日、岡崎へ。

娘の通う学校の試合観戦です。
父母の会の方から応援用のタオルと団扇までいただき、
縁もゆかりもない私ですが、高3生たち最後の夏を見届けました。
ピンチ、チャンス、ファインプレー、選手一人一人の動き、そこに見え隠れする思い。
また、彼らを見守り、声援(拍手)を送る在校生、OB、保護者の方々とその思い。
この試合に関わる全ての人々の思いが交錯し、みんなの視線が1つの白球に注がれ、
笑顔や涙に転化する。。。。
いいですね。老いも若きも青春です。
白球を追って駆け抜けた時間は、選手たちの心の財産となり、
大人になっても色褪せることはありません。
“一生懸命は美しい”そう思わせてくれるものが高校野球にはあります。

Posted by 立志塾
at 22:00
│中村