2022年07月05日
一票〔塚越〕
かつて一票差で選挙の勝敗が決まったことがあるだろうか?
選挙に行かない人の究極のロジックである。
このロジックでいくと、
一票差で選挙の勝敗が決まったことなどあるはずがないので、
自分の一票は例外なく無価値なものとなる。
一方で、このロジックの究極の矛盾は民主主義の否定を肯定することである。
民主主義とはほぼ無価値な一票の集合体を肯定することからはじまる。
私の一票もほぼ無価値であるが、
民主主義に代わる政治形態を私は望まない。
ここ数年の世界の動静を見るにつれ、
一票の積み重ねが国家の重大な意思決定につながることを痛感する。

私は一票を入れに行きます。
選挙に行かない人の究極のロジックである。
このロジックでいくと、
一票差で選挙の勝敗が決まったことなどあるはずがないので、
自分の一票は例外なく無価値なものとなる。
一方で、このロジックの究極の矛盾は民主主義の否定を肯定することである。
民主主義とはほぼ無価値な一票の集合体を肯定することからはじまる。
私の一票もほぼ無価値であるが、
民主主義に代わる政治形態を私は望まない。
ここ数年の世界の動静を見るにつれ、
一票の積み重ねが国家の重大な意思決定につながることを痛感する。

私は一票を入れに行きます。
Posted by 立志塾
at 00:03
│塚越