2006年02月02日
鬼は外 合格は内

~無病息災と合格を祈願しましょう~
明日は節分です。牟呂の明照保育園には袋詰めされた大量の落花生が用意されていました。私の息子の通う保育園でも豆まき行事が行われるようで、子供たちが楽しそうに鬼を追い払う様子が想像できますね。
また授業内で小学生にアンケートをとると、多くの子が家庭で豆まきをするということでした。日本古来から伝わる伝統行事を受け継いでいくことの重要性を再認識させられました。我が家にも、鬼のお面と福豆が今か今かとスタンバイしています。
さて、ここで節分とは何ぞやということをお勉強しておきましょう。
そもそも節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを指すそうです。特に、立春の前日(2月3日ごろ)のことを指す場合が多いのだそうです(知らなかった~)。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うため豆まきをしたり柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺したものを戸口に立てておいたりするのだそうです。
生徒諸君も豆まきをして、年齢の数だけ食べましょう。特に受験生のみんなは、せめて入試が終わるまで体調を崩さないことと、心の中にいる怠け鬼を追い出し合格(福)を呼び込むことが出来るよう祈願したいものです。もやもやしている子は不安をかき消すように全力で豆を投げるのです(ってどこに?)。そして大豆イソフラボンが強い体をサポートだっっ!!
P.S.「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントとなったのは、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。つまりマーケティング目当てに人為的に作られた風習なのです。どおりで大学(大阪)に行くまで恵方巻なんて知らなかったはずだ....。
(納豆大好き中村でした)
Posted by 立志塾
at 00:00
│中村